
小説「ファイナルファンタジーXIIIEpisode Zero‐
promise‐」の表紙画像が、アマゾンに掲載されています。
おお、しろの予想通り…というか、そのものじゃないですか? でも、主人公のライトニングではなく、セラが真ん中ってちょっと意外かな。
内容説明に、「人類の運命を変えることになった13日間。楽園
コクーンの平和が終焉を迎える中、大切な人との約束を胸に、宿命を背負った人々が旅立つまでの7つの物語。」との一文があります。公式サイトで公開されているのが、現在3つの物語。あと4つあるんですね。
「FFXIIIエピソード0-約束-」の発売日は、12月24日。価格は、1,470円です。

アマゾンのFFXIIIエピソード0-約束-は→
こちら
FFXIII公式サイトは→
こちらFFXIIIは
マスターも完成し、後は発売を待つだけですが、8月頃からFFVersusXIIIやFFAgitoXIIIへスタッフが移行しているようで、さらにFFXIII制作過程の
ノウハウが活かされて、FFXIIIよりハイスピードで制作が進んでいるようです。FFVersusXIII発売は2011年にとの噂も。しろとしては、1年に1本くらいお願いしたいところですが、どうでしょう。
さて、スクエニ和田社長がMontreal
International Game Summitのキーノート中に、多数の続編やスピンオフが計画されるファイナルファンタジーフランチャイズについて、今後も使い古されることはないと語ったそうです。例として
ミッキーマウスを挙げています。
Fabula Nova CrystallisプロジェクトのFFVersusXIII、FFAgitoXIII、そしてFFXIV。和田氏の話すようにこの先何十年もの間色あせることなくシリーズを維持することができるでしょうかと記事は締めくくっています。結局はFFだからではなく、FFという名にふさわしいゲームかどうか…ですよね。がんばれ、スタッフ!

Game*SparkのFFシリーズは使い古されない記事は→
こちら

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