2008年12月12日

CLOUD message 読みました!

「CLOUD message」が本日発売なりました! 
さっそく読みましたよ〜。

実際に手に取ってみると、表紙の感じが…ちょっと意外。レトロ?
そういえば、「CLOUD Vol.1」も、ちょっとスモークかかったような感じでしたね。この「message」のほうが背景の色が濃くて、クラウドの髪色が黄色っぽくないから、レトロな感じに見えてしまうんでしょうか。
もちろん、画像はリアルで、縫い目まではっきり見える皮や生地などの質感はすごいです。

そして、思ったより ………、薄い。
DVDがない代わりに濃い内容の中身を期待していたので、この薄さはどうなんでしょう? 「CLOUD Vol.1」の半分くらいでしょうか。
早速、確認します。「Vol.1」は、121ページ。「message」は73ページでした。

ちなみに、クローズドシアター映像DVDが付いているRe:[リプライ]は、アマゾンによると112ページとのこと。
明日発売ですね〜!




最初は、FFZACコンプリート。公式サイトに出ていた画像盛りだくさんのページからスタートです。

ポイントは2つ。
@ACは制作したマスター映像より、DVD圧縮によって画像の質が落ちてしまっていたが、ブルーレイによってマスターと同等の画質になったそうです。マスターってどんだけ綺麗なんだろう。見てみたいです。
Aデンゼルに関する話がずいぶん追加されているようです。掲載されている画像にも、デンゼルが電話しているシーンやトラック荷台に乗っているところなど、FFZACでは見られなかったデンゼルがいくつかあります。
もちろん、その他にも追加シーンがあって、そのために新たに吹き替えをしたなどが書いてあります。

次は、コンピレーションオブFFZ。AC、BC、CC、DCが1ページずつ紹介されています。
気になるのは、その後。コンピレーションオブFFZの行く先は?ということで、今後の展開を期待させる文章があります。
最後の一文は「もう一度、彼らに会いたい―――」。

次は、ディシディア。
ゲーム内容の新しい情報はありませんが、野村さんが7年間も温めていた企画が、FF20周年という節目に実現できたそうです。7年前というと、FF]制作時期だとか。

それから、DKΣ3713の様子と、キングダムハーツが続きます。

そして、FF]Vへ突入。
ファブラノヴァクリスタルという壮大な神話の幕開けであるFF]V。重厚でありながら、その世界で生きる人間の物語をしっかりと描く。心の動きを一緒に体験できることを目標にというディレクター鳥山氏の言葉。なんだかFF]Uの反省に聞こえてしまうのは、しろだけでしょうか?

フィールドマップが「ライブ」というコンセプトって、すごく気になるフレーズ。ライブというからには、例えば時間が感じられる状況なのかなって想像してしまいます。朝や夕方、夜などが、プレイ時間に連動するとか? FF独特の光を駆使した映像が見たくなります。今後の情報をお待ちくださいということで、詳細は語られず。

しろが一番期待しているFFVersus]V。ディレクターの野村氏が、今までのFFを意識した感じと語っています。世界を旅して、ダンジョンに入ったり、召還獣を倒して手に入れたりっていう、昔のFFを最新技術で再現したものとのこと。RPG王道ってこと? これまで公開された映像から、その世界は地球に近いとしろは感じているので、リアルなイメージのあるもうひとつの地球を、まさにRPGするゲームなのかなと思ってしまいます。

当初の学園物というイメージを、発表があるたびに壊していくFFAgito]V。限界が見えないほど壮大な世界観とクリエイティブプロデューサーの野村氏が言っているように、本当にすごい物語を感じます。今見えているものは、ほんの氷山の一角にすぎないそうです。

その後、The 3rd Birthdayとスペシャルインタビューが続き、最後に、会議のある風景。
おそらく会議の際に使われたホワイトボードの写真です。
FF]Vでは、「バトルスタイルの変更」という文字が躍り、戦車やチョコボの絵があったり。「ファイア>アルテマもありうる?」。見たことないコスチュームのイラストが貼ってあります。
FFAgito]Vでは、カメラアングルの会議なんでしょうか、コンテっぽい絵が。魔道アーマーにチョコボも。
FFVersus]Vでは、ルシス←ニフルハイム、ファルシ4系エトロ系2系、ワールド→リージョン→エリアなど。ここにも魔道アーマーが。

さて、一通り読み終えて、すごく急いでこの本を作ったのかなって思ってしまいました。編集サイドで入れている文章が、全体的に少ない情報量を引き伸ばしてる感じに見えてしまって。もっと期待を盛り上げてくれる表現をたくさん盛り込んで、逆に情報は簡潔に伝えてくれる文章だったら、雰囲気を楽しめてよかったような…、などと勝手なことを思ってしまうのでした。

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posted by しろ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のFF情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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