先日は、思いがけないアクシデントによってこの最終回を延期してしまって、すみませんでした。ようやく右手薬指と小指でキーボードを打てるようになりました。まだちょっと痛むのですが、これ以上使わないでいると、タイピングに変なクセがつきそうで…。
他の記事は書けるのに、ディシディアは書けないって変ですよね。なんというか、まあ思い入れが強いので気分よく書きたかった…、そんなところですかね〜(´▽`)。
ということで、最後の旅行(総まとめ感想)に出発です!




一番最初にディシディアのことを知ったのは、スクウェア・エニックスパーティ2006じゃなかったかと…。クローズドシアターで見たとき、本当に何のことかわかりませんでした。
その後、どうやらFFキャラの格闘ゲームだと聞いて、発売3ヶ月前くらいまで、全く興味なかったんですよね。
それが、間近情報がいろいろ出てくると、どうやらストーリーがあるらしい。そしてPVでは、シリーズそれぞれの懐かしいセリフが次々と現れて…、いつの間にかすっかりその気になっていました。
そして発売日以来、ミッションをクリアするまで一日も休まずプレイし続けました。本当に一度も飽きずに、ただただ楽しかったです。さすがFF、やっぱり最後はそこなんですよね。
プレイを始めた当初は、訳がわからず不安だらけ。WOLを操作してチュートリアルを終えてもさっぱりわからず、実はひそかに2回やってみたんですが、それでもぜんぜんわかりませんでした。
今思えば、そのときはまだアビリティも少ししかなくて、操作は単純だったはず。ほとんど○ボタンだけで済ませてしまうRPGヘタッピプレイヤーには、それでもとても大変でした。
最初にプレイしたのは、難易度★のクラウドストーリー。正直、全然納得いかない気分です。
クラウドが言います。「俺たちは何のために戦っている?」。これはFFVII本編にあるセリフ。決戦前の仲間達に戦う目的をちゃんと自覚して欲しいため、あえてクラウドが問うセリフだった。セフィロスのクラウドに対する執着も、方向性が違う気がして、どうもすっきりしない。
そんな気持ちのまま、ストーリー最後のクラウドVSセフィロスの戦い。何度リトライしても勝てなくて、かなり挫折しそうでした。
ここでしろを支えたのは、すごく楽しみにしていたディシディアだから、楽しみたい。大好きなFFシリーズの全員を見たい、プレイしたい、楽しみたいって気持ちかな。
何とかセフィロス戦をクリア(というよりむちゃくちゃしていたらなぜか勝てた)した後の、もうひとつの難易度★セシルストーリー。これもまたストーリー自体は納得いかなかったし、セシルの暗黒騎士とパラディンの使い分けが難しくて、苦戦。
このあたりまでは、ちょっと暗い気分でプレイしていたな〜。
でもその後の難易度★★フリオニールとティーダストーリーから、操作にも慣れて、ストーリーも面白くなって、俄然やる気が出てきました。
FFIIは未プレイでしたが、フリオニールは真っ直ぐで一生懸命で、思ったよりずっといいヤツで、しろは結構こういうキャラ好きです。ティーダといいコンビでしたね。
ストーリー自体は、ティーダストーリーが一番好きでした。なんといってもジェクトがいい。しろは「一見○○だけど、実はいい人」に弱いんですよ。オリジナルの感じもよく出ていたし。
そしてワクワクしながら進んだスコール、ジタン、バッツストーリー。スコールには一番笑わせていただきました。ジタンとバッツは、このレベルでは一番戦いやすくて、戦闘がすッごく楽しくなりました。ああ、こうやってスクエニの思惑にはまっていくんですね〜。
オニオンナイトには、正直びっくり。このキャラの作り方にはあまり賛成はできませんでした。もちろん後半はちょっと変わるのですが、それでも当初の生意気キャラが解消されないので、せっかくかわいいオニオンがかわいそうになってしまいます。
そしてティナ。紅一点で、最初からティナには期待していました。思ったとおり、かわいいキャラで楽しくストーリーを進めていたら、サプライズがーー!! ここにクラウドが出てきてくれて、どれだけ気持ちが救われたか。やってくれますね〜。
そしてWOL。もうかっこよすぎです。この勢いで未プレイだった初代FFをプレイしましたが、そこにはこんなかっこいいライトさんはいないので、このライトさんはディシディアオリジナルなんですね。でも、こんなに素敵なライトさんがこれで終わってしまうのはもったいない。初代FFをPS3でリメイク…、なんてことまで考えてしまうくらい、すっかりWOLのファンになりました。
ストーリー100%達成するために、何度もプレイするとさすがに飽きます。セリフを飛ばせるようになっているので救われました。でも、Shade Impulseでは、カオス戦士の同じセリフを10人分聞かされるで、ちょっと飽きてしまったかな。
エンディングは…、もう言葉がありません。まさかのFFに繋ぐ展開に脱帽です。
さて、その後に待っているのがやり込みですね。ディシディアの真骨頂。
ということで、長い長〜い戦いの日々が始まるわけですが、この戦闘システム、レベルが低い時はアビリティにも限りがあるけど、だんだん成長するにつれて次第にいろいろなことができるようになり、戦い方も変わってくる。つまり、プレイヤーのレベルが低いうちは単純に戦って、慣れてくるとバリエーションが自在に組める。格ゲー苦手な人からガンガンな人まで幅広いFFファンに、ちゃんと答えられるようになっているところは、本当に感心していまいます。だからしろのように戦闘ヘタッピでも、工夫して戦えば、ミッションだって100%できちゃう。
エンディングを見た後は、シャントットとガブラスのステージ。シャントットは魅力的なキャラですよね。FFXIは未プレイだけど、シャントットファンが多いのがよくわかります。
実は隠しキャラのシャントットが判明した時、FFXIIからは大穴でガブラス出たりして〜と話していたら本当になってびっくりでした。うるさいくらいに負け犬セリフなのが、ちょっと残念でしたが。
このガブラスやゴルベーザ、エクスデスあたりをフルに活用できるくらいの実力があれば、今の5倍楽しいディシディアになってたことでしょう。
そしてInward Chaosですよね。エンディングの後ちょっとやってみたらてんで歯が立たないので、避けまくってました。カオス怖いよ〜っとずっと言っていたのもこの時期。でも、がんばってここを進めているうちに、しろなりの戦い方を学んだんですね。一度クリアした後、最強の武器を取りに戻って来れたんだから、かなり自信が付いたんですよ。ああ、この頃は本当に充実していたな〜。
しろは本当に単独プレイヤーなので、通信対戦は全くしないのですが、ビジュアル的にも技能的にもすばらしいので、通信対戦ができたらすごく楽しいと思います。
パスワード配信も、毎回楽しみでした。フレンドカードスタイナージタンに当初コテンパンにやられましたね〜。でも、最後のころはビシバシッとやっつけられるようになったんだから、しろもたいしたもんだ(^〜^)。
コスモスレポート、カオスレポートというのもありましたね。シークレットムービー見たさにがんばりました。レポートの内容そのものはどうもよくわからないんですが、初代FF関連ですよね。
ミッション達成は、さすがにきつかったです。でも楽しかった♪
トレード用のアクセサリを集めるために、何度デュエルコロシアムにこもったことか。ピンクのしっぽや女神の魔石、反魂樹、そして古代アイテム。最初は順調でしたが、後半のなんと苦しかったこと。魔導船コース100連戦ができる前と後では、しろが違っていた。これができたとき、絶対無理だと思っていたミッション達成が、「きっとできる」に変わったもの。
そして本当に100%達成した時は、信じられない気持ちと達成感で、なんとも不思議な充実感でした。
それぞれの戦士に合った個性的なアクションも見ものでした。クラウドは特にかっこいい♪ アナザーフォームにすると、さらにかっこいい(*^^*)。
ただ、しろ自身が戦闘がもう少し上手なら、戦士たちの能力をもっと生かしてあげられたんですがね〜。残念なのはそこだ。例えばセフィロスとか、セフィロスとか、セフィロスとか…。
さらにプレイヤーアイコンや、チュートリアルに登場するかつての仲間達など、FF要素がぎっりし詰まって、まさに20周年記念ゲームにふさわしい内容でした。
まだ具体的にはなっていないようですが、各インタビューの中でディシディアIIの可能性が見え隠れしていますよね。またぜひ作っていただいて、懐かしくて楽しくてワクワクするディシディアに、もう一度会いたいです! そのときは、ぜひオープニングとエンディングにもっとクラウドを出してくださいね〜(^▽^)/。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。










もう、本当に脱帽です。
素晴らしい。
お疲れ様でした。
エンディングは、同じところで感動しました。
まさかのFF1繋がり〜(^^)/
ディシディアをここまでやれるなんて、しろさんのFFに対する愛を感じずにはいられません。
こんにちは〜。いつもどうも〜(^^)。
ディシディアをにゃんちゃんといっしょにプレイできたおかげで、ここまでやれたんですよ。カオスレポート、魔導船100連戦等、にゃんちゃんがいなかったらやり切れなかったと思います。ありがとうございました。
エンディング、よかったですよね。今でもあの映像にはドキドキしてしまいます。ライトさ〜ん♪
また、にゃんちゃんといっしょにプレイできるといいな〜。
旅行記、総集編待ってました!!
しろさんの愛情のこもった記事を読んでいたら、なんだか幸せな気分になれました〜♪
ただ・・・そうなんです。
ディシディアへは、想いが強すぎて気になっちゃう部分があるのも確か^^;
そうそう、オニオンやセフィロスvsクラウドには、激しく同意しちゃいますっ(><)
だいたいいつも、セフィロスばっかりじゃなく、たまにはザックスとかザックスとかザックスとか・・・
打撲の痛みも、やっと和らいできたようでホッとしております^^。
この夏を元気に乗り切りましょう〜!!
そうすれば、FF13までもうすぐです♪
お待たせしてすみません。ようやくアップできました(^^)。
想いが強すぎて…、どうしてもこればっかりはしかたないですね。本当はもっとバリバリ書きたかったんですが、とんでもない記事になりそうだったので自重しました(*・・*)ヾ。セフィロスとかザックスとか…(^▽^)。
手もだいぶよくなりましたよ。いつもご心配ありがとうございます。
そうですね、もうすぐFF13!! また一緒に楽しみましょう♪