2009年11月07日

FF論議とFF7エンディング

FFXIII発売まで、あと1ヶ月とちょっと。毎日いろんな情報が出てきて、ワクワクのしろです。こんにちは。
ファイナルファンタジーの略称は、「ファイファン」か「エフエフ」か論議に、ついに終止符が打たれたようですね。任天堂ホームページに掲載された「社長が訊く『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』インタビュー」でのこと。岩田社長とスクウェア・エニックスの河津秋敏氏の対談です。

河津:わたしたちとしては「FF(エフエフ)」と呼んでもらいたかったんですけど、小学生たちからは「ファイファン」と呼ばれたりして。
岩田:「ファイファン」(笑)。
河津:親戚の子もそうだったんですよ。だから「FFと呼びなさい」と、しかりましてね(笑)。そしたら「ドラクエだってカタカナで略してるし」と。
岩田:でも、略したときに4文字じゃないとちょっと気持ち悪いですよね。
河津:はい。だから「FF(エフエフ)」なんです。

(任天堂HPの社長が訊く「クリスタルベアラー」は→こちら

しろは、ファイナルファンタジーをFFを書くことはあっても、話す時は「ファイナルファンタジー」と言ってます。「エフエフ」などという無機質なゲームではなく、「ファイナルファンタジー」という物語なんですよ。と、自分で言っていて、ちょっと照れる(*・・*;)。

昨日のスクエニ第2四半期決算説明会の記事で、「ゲームそのものがすばらしければ、そのためにハードを買ってでもプレイすると思う」と書いたんですが、しろの場合、最初のPSこそ違ったけど、FFXがプレイしたくてPS2を買い、CCFFVIIをプレイしたくてPSPを買い、FFVIIACCが見たくてPS3同梱版を買ったんでしたね(*^^*)。でも、これって本当のゲーマーじゃないな。FFが好きなだけだもの。

さて、ディシディアUTを始めています。今さらまた…と思う気持ちもあったけど、始めてしまうとやっぱり楽しい。メチャ楽しい(^m^)。
こっちの話は、ほどよく旅行記でするとして、それまでプレイしていたFFVIIインターナショナルについて、ちょっと書いておこうと思います。内容は大したことありませんが、長くなるので<続き>にします。

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結局、エメラルドウェポンは倒せませんでした(><;)。ディシディア発売までに、マテリアも育てて、闘技場の裏バトルもしてと、時間がないのに欲張って、ちゃんと落ち着いて対策をせずに突っ込んだからいけないんですね。エメラルドウェポンが倒せなかったので、ルビーウェポンにも行きませんでした。ディシディアに区切りが付いて、FFXIIIプレイを始めたらPSPが空くので、その頃にもう一度トライしようと思っています。いつか必ずやりますよ。まってろ、ウェポン!

ディシディアに行く前に、エンディングだけは見ておかなきゃ。北の大空洞の奥に設置したセーブポイントから、メンバーに話しかけてから、さらに下へと降りて行きます。「J-E-N-O-V-A」の曲って、大好きです。ジェノバ・SYNTHESIS戦は、あっさり終了。これでジェノバは、ACでツォンたちに見つけられるまで、残骸としてここにいるわけですね。
リバース・セフィロス戦の曲は、実はものすごく好きだったりする。通常、倒しても変形して再戦する者は、宝条しかり、FFXのユウナレスカしかり、だんだんその形が崩れていくものだけど、セフィロスだけは最終形態が美しくて好きです。たしかにイカだけど…。
実はしろ、スーパーノヴァを見たことがないんです。それを出す前に倒してしまうから。インターでは、スーパーノヴァのエフェクトが豪華と聞いていたので、楽しみにしていましたが、やっぱり見られませんでした(;へ;)。これも後でもう一度トライするつもり♪
「俺たちにできるのは、ここまでだな」クラウドのこのセリフ、好きです。後は星が決めること。
でも、クラウドは感じる。まだ、いる。笑ってる。クラウドの精神の、奥のそのまた奥へ。セフィロスは、待っていました。
渾身の一撃。長い間、クラウドを縛り付けていた重い枷から、やっと、やっと解放される。クラウドを救い上げる手…。
ようやく北の大空洞から脱出。ミッドガルに向かうと、メテオがもう直前まで迫っていました。発動したホーリーがメテオに向かう。しかし、阻止できない。そして、星の答え…。まぶしい光に目を閉じる。エアリスの微笑が、いま解き放たれる…。

もう何度も見たエンディングですが、どうしても最後のエアリスの微笑には、じわっときてしまいます。
まあ、とにかく、このゲームはすごいです。あれから10年以上経って、時代はもう元に戻れないけど、ちゃんとその当時にこのゲームに出会うことができて、本当にラッキーだった。つくづくそう思いました。

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posted by しろ at 15:15| Comment(5) | TrackBack(0) | しろのおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわー!
FF7を再びクリアですね。
キャラも音楽もシステム、そして特に特筆すべきはストーリーとクラウドの存在。
全てにおいて、今でも素晴らしい完成度だと思います。
何度もプレイしたいゲームの1つです!
(ブログ読んでて、インターナショナル版もプレイしてみたくなりました)
Posted by サイ at 2009年11月08日 15:24
サイさんへ
こんばんは〜、コメントありがとうございます(^^)。
はい、再びクリアしました〜♪
本当に完璧なゲームです。今回も改めて実感しました。
サイさんもぜひインターナショナル版をプレイしてください。イベントが増えたので、楽しいですよ。
Posted by しろ at 2009年11月08日 23:12
こんばんは〜。

FF7エンディング、何度見ても良いですよね〜(´▽`)
「俺たちにできるのは、ここまでだな。あとは星が決めることだろう?」ってセリフ、
私も大好きです。
クラウドって、自分が星を救ったとは思ってないんじゃないかな?と思ってしまいます^^。

出た当時、このゲームに出会えたのは本当にラッキーでした。
10年経っても語れるゲーム。。
凄いですよね(汗)

それとスーパーノヴァ!!
エフェクトはもちろん、ぜひ時間の長さも体感してみてください(笑)
Posted by かりん at 2009年11月08日 23:54
こんばんは^^

「エフエフ」か「ファイファン」の略称は、僕が小学生くらいで分かれていたので、今から20年くらい前の話かな?

それでも、ファイファンって言っている人は珍しかったですね〜。
今ではみんなエフエフって言っているし、正式(?)でもエフエフになっているみたいですから、これでファイファンが正式な略称だったらみんなビックリしたでしょうねw
Posted by 直 at 2009年11月09日 00:18
かりんさんへ
こんにちは〜、いつもコメント、ありがとうございます(^^)。
クラウドの控えめな感じって、いいですよね。自分達はやれることをしたまで。星を救ったのは、星自身だろ。そんな感じで。
PS当時にプレイしたから、今のグラフィックを知ってからの人には絶対に味わえない感動を体験できたと思う。そして10年経っても色あせない内容だもの、すごすぎますよね(>▽<)!
おお、かりんさん、スーパーノヴァ見たんですね。時間の長さ…、それは豪華そうだ。ますます見たくなりましたよ〜。


直さんへ
こんにちは、いつもどうも(^^)。
しろは最近まで「ファイファン」と言われていたことを知りませんでした。しろのまわりはみんな「エフエフ」。サイト名でも、わざとカタカナやひらがなで「エフエフ」「えふえふ」と表記したものはありましたが、「ファイファン日記」なんていうブログはみたことありませんからw。
ここで正式は「ファイファン」だと言われたら、本当にびっくりですね〜(^m^)。
Posted by しろ at 2009年11月09日 12:50
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