2010年01月09日

FF13ハラハラ旅行記(8)

今年が明けて、早いものでもう一週間過ぎてしまいましたね。
明日はキングダムーハーツバースバイスリープの発売日だし、その後は、ドラゴンクエストVI幻の大地だし…。スクエニ、ちょっとゲーム出しすぎじゃない?
お正月に、今年の目標をドンと掲げたわりに、早くも息切れ気味のしろですが、FFXIIIは地道にがんばっています。

それでは、FFXIIIハラハラ旅行に出発です!
<ガプラ樹林、パルムポルムが見えてきたところまで>

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再びライトニングとホープ。PSICOM抹殺部隊を切り抜けて、森にやってきました。
先に進んだライトニングが、ホープを手招きするしぐさとか、すっかり息が合ったようですね。
それでもライトニングの口調は、変わらずにクールです。ホープが前衛をすると申し出ます。できるのか?というライトニングは、できるできないの問題じゃないと自分の言葉を返されて、前だけ見てろ、後ろは守ると、前衛をホープに託します。

この森の名前は、ガプラ樹林でした。生態系実験区とな。
こういう森って、周りは大自然なのに、通路はメチャクチャ人工的なのがおもしろいね。自然の道だとゲームとして作りにくいのかな。なんにしても、色がきれい。青く輝いて…、本当にこんな森があったら、神秘的ですてきでしょうね〜。でも、モンスターがいたら観光できないか。
明かりを頼りに進んでみろって、ライトニングが言うんだけど、一本道しかないから、他に行きようないよね。ナメクジに角が生えたようなモンスターも、野生ではなく機械なんだ。

ホープがリーダーで進むのですが、ライトニングの自動戦闘が上手なので、しろが操作する時より、うまく戦える気がします。実際、5つ★連発だし。
しばらく進むと、ライトニングがお守りといって、何かをホープに渡します。銃? オブジェ? よくわかりません。
ホープは、それを握り締め、怖がってばかりだった自分が、何とか進めていることを、変わることができそうなことを感謝する言葉を口にします。

エレベータのようなものに乗って上がります。
この前、さっぱり進まなかったクリスタリウムですが、ここに来てサクサク新しいアビリティを覚えます。ホープのHPを上げたかったので、うれしい。クエイクというアビリティは、当然普通の魔法攻撃と思っていましたが、ライブラと同じTP消費なんですね。強力なんだけど、やたらと使えないな〜。

通路が大きく輪になっているところで、柵の向こう側になにやらでっかいのがいます。ひ〜、怖いよ〜(><;)。ぐるっと回って進むとそこへ行けるんです。しかもトレジャー付き。行ったほうがいいのか、やり過ごした方がいいのか、迷いましたが、一度くらいゲームオーバーもいいかと、突っ込んじゃいました。
ベヒーモスが後ろを向いた隙に、お尻に走りこんで、奇襲攻撃ゲット。ブレイク状態にすると、ライトさんがこのでっかいベヒーモスを打ち上げてくれるんですね。打ち上げ中は、こちらに攻撃してこないので、楽勝でした。ボスじゃなかったのね。

ホープが何かを察して、物影に隠れます。森林の部隊? 3機の飛空バイクが通り過ぎます。全然警戒してないらしい。ヴァイルピークスでルシを逃したことを、PSICOMのメンツのためにこちらの部隊に伝えてないらしい。
安心して、先に進めます。またエレベーターに乗って下ります。

さっきのベヒーモスはザコの一種ですから、また出てきますね。最後にメテオとかないから、いいけど。
クリスタリウムも、サクサク進んで、ロールがレベルアップしたっ♪ あと、アクセサリも2つ付けられるようになって、なんか組み合わせが楽しめる。あんまり工夫してないけど。
トレジャーから、毒消し3個が取れました。毒消し? ということは、この先に毒攻撃をしてくる敵が出るんですね。

ゲートみたいなところで、ホープは疲れて一休み。ライトニングは、もう何も言いません。
「アイツ、生きてると思います?」ひとしきりサッズたちを話題にした後、ホープがボソリと言いました。
スノウか。ビルジ湖に、一人残してきてしまったからね。無駄に頑丈だからって、ライトさんたら取り付く島もない。
スノウたちのグループ名が、どうしてノラなのかとホープが聞きます。なぜ、こんなことを聞いたのかは、後でわかるんですけど、とりあえずライトニングが説明します。権力の犬と違って、気ままに生きる野良猫のノラ。英語版では、どんな説明なんでしょうね。ホープの感想「最低ですね」。

そのとき、ゲートが光ったようになって、なぜか先に進んでいく2人。何が起こったの? その先も同じような景色で、またエレベータで下ります。地面を進む感じ? ライトさんが、ここは野生の魔物が多いって。
その先には、電波の柵に仕切られたところに、モンスターがいます。実験用らしい。お、見たことある感じのモンスターだ。シルバリオ。

モンスターを倒すと、仕切りがなくなって、先に進めます。またシルバリオ。おお、毒攻撃だ。ステータス異常のマークじゃなくて、ホープから緑色のポアポアが上がってる。HPと同じように、戦闘が終わると悪いステータスも引き継がないので、HPが充分のときは無視します。
その後に出てくる、ナメクジみたいなのが気持ち悪い。弱い敵なので、すぐにやっつけられるけど。

その先に進むと、ライトニングたちがいる場所が、電波柵で囲まれてしまいます。そこへジャーンと飛び込んできたのは、オリジナルのベヒーモス。さっき戦った要領で、ライトさんが打ち上げ攻撃に持ち込み、勝利。
これで、森林監視大隊に気づかれた。でも、ホープは、覚悟はできていると。

また通路のようなものに上って、進みます。
ホープが疲れると、ライトニングは無理せず休むことにしたようです。
ホープは、ナイフを手にしています。あ、これ、ライトニングが渡したお守りだ。ナイフだって最初に言ってよ。
ホープの様子をじっと見ていたライトニングは、その苛立ちに気づいていました。何を苛立っている? 返事をしないホープに、スノウか?と問うと、反応はするものの、やはり何も言わない。ライトニングは、ホープのそばに来て、身を低くして目線を合わせる。私はお前のバックアップだ。
ようやく説明をするホープ。ハングドエッジで、スノウとお母さんに何があったのか。「思い知らせてやりますよ、強くなって、必ず」。
ルシになったことも、セラのことも、すべてスノウのせいにしようとしている。ホープを鼓舞してここまで来たけれど、ライトニングは、ホープの状況をよしと思っていない。
ライトニングは、先行を換わる事にしました。

その先の通路をふさぐように覆っていた枝葉を、ライトニングが剣で払うと、それを見ていたホープが、僕にもその剣が使えるかと聞いてきます。お前には重過ぎると答えると、ライトニングからもらったあのナイフを取り出します。それを見てるライトニングの脳裏に、ある光景が浮かびます。

ライトニングの誕生日。ご馳走が並ぶテーブル。あまりに唐突な話に、耳を傾けようとしないライトニング。セラがスノウと結婚する、理由はルシになったから。これ、絶対にまずいよね。こんな大事な話を、いっしょにする方が悪い。
本当にお前がルシなら、始末するのが私の仕事。信じてないからこそ言えた言葉だけど、セラは耐えられず、飛び出していってしまう。何で信じてやらないんだと怒鳴るスノウに、「義姉さん」と呼ばれて、爆発してしまうライトニング。

テーブルをひとりで片付けて、そこに残されたプレゼントを開けてみる。ホープにお守りとして渡したあのナイフ。「どういうセンスだ」って、ライトニング、気に入らなかったの? 
そのとき、臨時聖府広報が入ります。ボーダムでパルスのファルシが確認された。ライトニングの目によみがえるセラの烙印。初めて、セラの言っていたことを理解する。
セラをひとりにしたのは、私だ。ライトニングは、どれほど後悔し、どれほど自分を責めただろう…。

ライトニングの戦闘は、枠が4つあって、戦いやすい。でも、新しい敵が出てきたとき、TPアビリティでライブラするつもりが、召喚獣を呼んじゃって、ザコ戦でTP枠3つも消費。もう、だめじゃん。相変わらずドジ踏んでます。
そのしばらく先にいる、ベヒーモス+ナメクジいっぱいは、勘弁してくれって感じですが、ベヒーモスVSシルバリオは、超楽ちん。
そして、エレベータで、また上がります。

しばらく行くと、兵士達が倒れている場所に来ます。そのままにしておけないホープに、ライトニングは厳しく言います。同情はよせ! 甘い考えは捨てろ。生きのびたければ、戸惑う心を自分に許すな。そういってもいきなりは無理。ならば「作戦だって考えろ」
迷って立ち止まったら、絶望に追いつかれる。それは、自分自身に言い聞かせるように。
ライトニングに言われるままに、やってみようとするホープ。「ノラ作戦にします」。あのノラ? いいえ、ノラは亡くなったお母さんの名前でした。なんというスノウとの縁。アイツに復讐したって、母さんは帰ってこないとわかっている。でも、許せない。
「殺したのはスノウじゃない、聖府だ。」それが事実だ。
ならば聖府も倒すとホープは言うけれど、ホープが見つけられる唯一の生きのびる作戦が復讐なら、今はしかたがないのかもしれない。悲しいことだけど、今は。
倒れている兵士の脇に、何かが光っています。通信機? 盗聴された?

今まで倒れていた兵士に同情していたのに、やってくるほかの兵士と戦うのは、やっぱり気が引けるね。そしてまた人が乗ってないバイク。変だよバイク〜。

最後は大きなエレベータみたいなのに乗って、上へ。地面が動いてる、どこへいくんだって、ホープが叫ぶのもわかるよ。悪い予感とか言っちゃって。
そして現れました、でっかい玉ねぎ〜。音楽からしてボスですよね。ビビッているのはしろだけじゃない。ホープは、これは作戦だって、自分を鼓舞しています。

しかし、しろに作戦なんてないよ〜(><;)。玉ねぎが開くと、すごい回転でやられるので、その度にオプティマをアサルト&キュアで回復して、後はアサルト&バスターでちまちま戦うのみ。しばらく戦っていると、時間をかけさえすれば大丈夫かなって気になってきます。あれ、微妙に敵の色変わってる? 実際、時間は結構かかりましたが、特に危なげなくクリア。
「ノラ作戦、第一段階成功」

ゲートが開いて、外に出られた? でも、同じような森林と通路が続いています。でも色が違う。さっきまでは青い世界だったけど、ここは緑っぽい。
道なりに通路を進んでいくと、崖の間の道に出て、その先は海。それとも河? 対岸に建物が見えます。
パルムポルム。もっと大きな街を想像していたけど、崖に作られた要塞みたい。
ふいにライトニングが、家に寄ると言い出します。拒否するホープ。ルシだし、父さんしかいない。ライトニングは、そのお父さんに、お母さんのことを伝えてやれと。

今日はここまでです。
ガプラ樹林、長かったよ〜。その間に、ホープはちょっと成長したね。方向性は間違ってしまっているけど。だから、これからまだまだ成長するんだね。この先が楽しみです。ホープを見守る母親気分。

yuffie-top.gif最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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この記事へのコメント
こんにちは〜!

私も・・・しろさんと一緒で、ホープを見守るお母さん気分です・゚・(ノД`;)・゚・
ちょっと方向が間違っちゃってるけど、ライトさんがいるから大丈夫かな?なんて(^^)

それにしても、玉ねぎ一発で倒しちゃったしろさんがうらやましい(;へ:)
私なんて、何度リトライしたことか。。。

それで、今10章してるんですけどついに根負けして武器改造してみました!!
やってみるとなかなか面白いです♪
なんかね・・・コツがあるんですよ、これ〜(*^m^*) ムフッ
Posted by かりん at 2010年01月11日 13:45
かりんさんへ
こんにちは〜。いつもありがとうございます(^^)。
ホープは、すごくがんばってると思うんですよね。そうだね、ライトさんがいるから、大丈夫だね。
玉ねぎとの戦いは、とにかくHPだけ気をつけていた感じ。しろの戦闘を見たら、時間ばっかりかかってすごく退屈だと思うよ。技とか何も使わないしね。
かりんさん、10章ですか。しろはやっと7章まできたところ。ますます離されちゃいましたね。
だんだん戦闘が激しくなるから、やっぱり武器改造は必要ですかね。かりんさんはもうしっかりコツをつかんだ感じですね。いいな〜。
いざとなったら、教えてくださいね。
Posted by しろ at 2010年01月11日 14:13
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