しろのいるところでは、寒さもなんですが、乾燥がひどくて(><;)。先日雨降った1日だけ潤いましたが、翌日からまたカラカラです。
お肌に潤いをたっぷりと。そして火の用心!
さて、FFXIIIハラハラ旅行記ですが、いろいろと盛り上がってきて、プレイ優先になってしまい、旅行記のアップが少々遅れております。
ああ、このまま突っ走ってしまいたい〜。
それでは、FFXIIIハラハラ旅行記、がんばってスタート!
<パルムポルム食料培養プラント>





商業都市パルムポルムは、とんでもないことになっていました。
PSICOMが、大掛かりに乗り込んで来たのです。ものすごい数の兵器、兵士、銃・・・。
こんなところに、ライトニングたちは入り込めるの? と思っていたら、ちゃんと入り込んでいました。
使っていない地下通路を通って、エデン行きの列車に乗り込む計画。でも、予定に反してこの状況。とても列車が動いているとは思えないけど、そういって躊躇するライトニングを、逆に叱咤して進ませようとするのは、ホープです。顔つきが、すっかり変わってしまいましたね。でも、わかった、というライトニングの言葉に、にっこりとする笑顔は、かわいい。
古い排水溝の中を通ることになって、その入り口まで、見つからないように進むのかと思ったら、警備兵と戦ってもいいんだ。ヘタッピRPGプレイヤーの鉄則、弱い敵とは、残らず戦う。経験値ならぬCPとドロップアイテム集めです。
こんな風に戦っちゃって、大丈夫なのかなと思うのですが、問題なく進めます。行かなくてもいいところのトラックの影にあるトレジャーだって、ちゃんと取れましたよ。
あ、この地下に降りるところ、トレーラーで見たね。そのままトンネルみたいなのを進んで、また外へ上がると、ここにも兵士がいるんだけど、通報とかされないのかな。バシバシ戦っちゃいます。ブーンって無人バイクが飛んでるし。ホープが戦いたそうだったけど、無視してライトニングを先に進めちゃいました。
階段を上がった先に、また大きなパイプに穴が開いていています。いいのか、設備がこんなに穴だらけで。
さらに進んでいくと、やがて広い場所に出ます。食料培養プラント。ええ、こんな大きな穴が開いた施設で、食料培養ですと。衛生面は大丈夫なのか?
ホープが あの入り口を知っているのは、子供だけといっています。ここのファルシは子供好きなのか、文句言わないんですね〜。
とにかくすごく広い施設です。ホープは自分がライトニングよりいろいろ知っていることがうれしいみたい。でも、この先はどうなっているかと聞かれて、実は奥まで入ったことがないと、すぐにメッキがはがれてしまいます。これから探検だな。ライトさん、ナイスフォロー。
通路から先は、大きな空間になっていて、丸いプレートのようなものが、すべるように動いています。なにやらスイッチを操作してプレートを呼び、それに乗って先に進みます。スイッチが左右にあるんですが、行く先が違うとかあるのかな。トレジャーがあるところへ行けたりしたけど、全体の中でどう動いているのか、うまく把握できない。
しばらくモンスターがいないので気を許していたら、やっぱりいるじゃない。あのベジタプリンみたいな形で機械っぽいのが、工事用のヘルメットかぶってます。ダメージを与えると、他のがサイレン鳴らして回復にかかるので、全体攻撃を行うと、互いに回復に必死になって、こっちに攻撃してこないから、楽チンです♪ サイレンがうるさいのが玉にキズ。プラント内でこんなにサイレンが鳴っているのに、PSICOMったら、何をやってるの?
あら、あのコモドオオトカゲのハリネズミの機械版もいますよ。サンレス水郷とここって、何か関係あるの?
食料を作る聖府のファルシ、カーバンクル。オレンジ色のクリスタルみたいなのに、金属の腕が2つ出ていて、その先に顔が付いている。そんなのが回っているんですけど、こんなに近くにパルスのルシが来ていても、何にも反応しないんだね。
これを潰せば、コクーンは食料不足。やるか? もう十分憎まれてますよ。その上食い物の恨みまで背負えるか。
ホープがファルシを目印にと言うんですけど、進もうとするとファルシが見えない(-″-;)。とにかく道なりに行くしかないわけで・・・。
パルスのルシなのに、聖府のファルシを目印に進むなんておかしいですよねと、ホープが言います。しろもそう思うよ。気にするなとライトニング。
食料、光、水、すべてファルシに与えられてきた。コクーンというものは、ファルシのための世界なんだろうな。人間はそれに頼って、寄生して生きてきたというライトニングに、ホープは、ファルシが人間を好きなんだと思う。まるでペットみたいに。その言葉にライトニングは、実態に気づく。
人間は、ファルシに飼われている。飼われる生き方しか知らなかったから、簡単に見失った。飼い主に捨てられて、迷うだけ。
ライトニングは、ようやく本音をホープに話し始めます。
ルシにされて、希望も未来も、何もかも見失った。考えるのも嫌になって、戦った。でもそれは、現実逃避にすぎなかった。そして、そんな戦いにホープを引き込んでしまった。
「ノラ作戦はやめよう。」
そういわれて、ホープが簡単に理解できるわけない。ライトニングに戦え、迷うな、と言われて、ここまで来た。守るからと言われても、すぐに納得なんてできるはずない。
やっとちゃんとした方向へ修正される兆しは出てきたわけだ。相変わらず、希望も未来も見えないまま、どうやって進むのか。いよいよ…ですね。
このあたりのトレジャーで、魔よけのお札が取れるのですが、ガーズ状態にされるんですね。そういえば聖水もあった。ああ、FFXのユウナレスカ戦を思い出すな〜。みんな気持ち悪い緑色になって、がんばったっけ。
さて、ホープはやっぱり納得できません。自分たちはルシで、いつかはシ骸で、コクーンの敵。この状況でノラ作戦もやめたら、黙って死ねってことか。
ここで、ホープにちゃんと答えてあげられたらって、ライトニング自身思っているでしょうね。ただ、希望もなく戦うのは、きっと違う。言えたのはそれだけ。
希望なんてないというホープに、自分の名前が希望(ホープ)だろ。がーん、この状況でそれを言われるって、めっちゃきついよ〜(><;)。
名前を捨てたいというホープに、ライトニングは初めて自分のことを語ります。親が亡くなって、早く大人になりたくて、親にもらった名前を捨てた。子供だったから。
雷光(ライトニング)。光って消えて何も残らない。守るどころか傷つけてばかり。かなり自嘲ぎみになってる。
そのとき、ふいにセラの姿が浮かぶ。自分がいかにセラを傷つけたか。スノウだけは、セラを信じてた。
「スノウ」と聞いて、ホープはブチ切れる。ホープにとっては、スノウは決して許せない存在。すべての不安が、迷いが、悲しみが、スノウに集約してしまう。母さんが死んだのに、笑っていたんだ。
その身に、心に、抱えきれない大きな絶望。そうなっても、あたりまだよ。しかたがないよ。
それでも、ホープは、彼なりにちゃんとわかってる。「ごめんなさい、ぐちゃぐちゃで。」
ライトニングは、その手を取って、「私のせいだ」。
それにしても、聖府のファルシのお膝元で、こんなに戦っちゃって、大丈夫なの? という感じですが、ガシガシ戦って進みます。
しろの心配をよそに、順調に進んで、エレベータのところに到着。
希望もなく戦うのは、生き方じゃなく、死に方だ。ホープには、希望(ホープ)のまま、生きて欲しい。命はライトニングが守る。でも、希望はあげられない。だから、家に行こう。家族なら、きっと。ライトニングの切実な想い…、いや、願いなのかも。
父親とはうまくいってなかった。いつも話を聞いてくれなかった。その上ルシだ。ホープは、今さらって思ってしまう。ライトニングは、セラを重ねていたでしょうね。
「スノウは、信じたんですね。」ホープから初めて、肯定的なスノウを聞けた。
今日はここまでです。
状況は最悪のままだけど、気持ちとしては、少しずつ動き出している。がんばれって、応援したくなりますね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。








