2010年01月16日

FF13ハラハラ旅行記(11)

今日、うっかり牛乳を買い忘れて、家のすぐ近くのコンビニに寄ったら、ファイナルファンタジーXIIIエリクサーのトレーディングアーツミニ付きが、半額でレジの脇に並んでいました。
これまで、フィギュアといわれるものを頑なに買わずにきたしろですが、ふと手が伸びてしまったんですね。決して半額に引かれたわけでは…、…あるかも〜(*^^;)。
家に帰って、さっそく開けてみました。しろのフィギュア第1号は…、ライトニングでした〜(^▽^)/。
ひそかにサッズというウケを狙っていたのですが、そううまくは行きませんね。やっぱり王道のライトニングは、うれしいです。
でも、フィギュアって思ったより…、セクシーです。ちょっとドキドキします。別に変なことはしてませんよっ(汗)。

ということで、今日もFFXIIIハラハラ旅行に出発します。
<パルムポルム スノウ登場からホープと落下するまで>

cait-sith-top.gifNinkiBlogRanking01.gif←続きの前にポチっと応援してください!






かなり長いエレベータで上がった先は、外。聖府のニュースが響きます。逃走したルシの居場所を特定したと。ライトニングたちの前の大きなスクリーンに映し出されたのは、自分の姿。見上げると、カメラが頭上にいます。
一斉に包囲をかけるPSICOM。ヤーグ・ロッシュ中佐の、ルシを確実に仕留めろとの声が響きます。2人と思うな、2匹と思え!

ライトニングは、ひるむホープに静かに言います。私が突っ込む。死ぬ気で逃げろ。生きてくれ!
その時、爆発が起こり、現れたのはスノウ。ファングもいっしょです。シヴァを召喚すると、あたり一面氷の世界。シヴァのバイクで、まともに突っ込みます。たちまち混乱するPSICOM包囲網。ライトニングはホープを引っ張って、走ります。
苛立つロッシュ中佐。ニュース映像を撮るカメラを、ぶっ壊しちゃいました。
あっという間に、制圧。するとライトニングは、バイクで到着したスノウに、ホープを預けてどこかへ行こうとします。あわててスノウが言います。セラが助かる、よみがえると。
しかし、話は聞かずに、ホープを守れと言い残し、行ってしまいます。あれ、ホープを守るのはライトさんじゃなかったの〜? まあ、あの確執を何とかするためには、スノウとホープをいっしょにした方がいいんだろうけど。唐突だな〜。
ファングがライトニングを追いかけます。

倒れていた兵士達が起き上がり、残されたスノウとホープに攻撃をしてきます。スノウはホープをバイクに乗せ、ごぶさたとか、わざとホープの感情を煽るんですね〜、このシナリオは。バイクを暴走させ、兵士達をバイクでふっ飛ばします。(さすがに轢いたとはいえません><;)。そのはげしさに、後ろに乗っていたホープが振り落とされてしまいます。たちまち兵士に囲まれるホープ。スノウがバイクで突っ込んできて、隠れてなと指示。ドライビングモードのシヴァを使って、兵士とカマキリのお化け機械と戦います。
実は、1回目、シヴァたちがお帰りになったあと、カマキリが残っちゃって、やられました。2回目は、ちゃんとシヴァたちで退治できました。ふう。

ホープが何してたんですかって、すごい棘のある聞き方。軍につかまってたとのんきなスノウ。軍といっても「騎兵隊」の隊長レインズは、俺たちに力を貸してくれる味方だ。
ヒーロー再登場とポーズを決めるスノウを全く無視して、ホープは、軍が味方であることが理解できないと。打倒、聖府っていうものいる。心配するなって。
正直、しろとしては、このことにすごく違和感があるんですよね。なんでレインズは、こうものわかりがいいんでしょ。ものわかり良過ぎて、気味が悪い。

スノウのロール、ディフェンダーのチュートリアルがあって、先に進みます。実は、あまりディフェンダーってピンとこなくて、いつものように戦って回復していいじゃんって思ってたんですよ。それが、後でとんでもないことになるんですけどね。

氷の柱の中を、上って行きます。本当なら滑って登れないでしょって急なところを、ホープは、どうして僕がスノウと?とぶつぶつ言いながらもついてきます。
ディシディアのレアバトルピースみたいなのがちょっとやっかいですが、なんかとかクリアして、いくつかの氷の道を越えて、建物の中に入ってきました。

ホープの顔を見て、ずいぶん雰囲気が変わった、甘えた感じがなくなったって、スノウが言います。本当に、ホープは変わりましたよね。思いっきりにらみつけてるし。
軍隊なんかと戦うのは、バカだけでいいんだよって、自分のつもりで言ったんでしょうけど、戦いに参加したお母さんのことを言われた気がするホープは、いきり立ちます。戦うのは、バカなんですか? 
スノウは、ホープが戦っている自分をバカと言われて怒っていると思ったんでしょうね。できればホープには戦いに参加して欲しくない。だからあえて言った。
「死んじまったら、意味ねえよ?」
すれ違いって、ほんとうに怖いです。さらに追い討ちをかけるように「ノラは軍隊より強いってな」。まあ、スノウも空気読めって感じですが…。
さていよいよか、と思いきや、こっから結構じらされるんだよね〜。

ホープは、ライトニングから預かったナイフを、後ろ手に握りながら、スノウの後についていきます。スキあらば、グサッと…。
不意に携帯電話が鳴ります。相手はファング。思いっきり怒鳴られます。ファングいいな〜。状況を聞かれて、相変わらずの調子で、元気元気、ホープもな。
ファングはライトニングに携帯を替わります。義姉さんといって、また怒られてます。

聖府軍側ももめてます。保安兵たちは、これまでずっと自分たちが守ってきたパルムポルムを、いきなり現れたPSICOMに好き勝手されて、抗議しています。彼らの意見を全く無視して、ロッズ中佐は武器使用解除を命令。住民退避も終わってないのに、街の中で戦争かと反対する保安兵。君らは現実をわかっていないと、中佐はそれを一掃します。ルシの排除を願っているのは、聖府でも軍でもなく、民衆だ。おお、都合のいい理屈だね〜。

一方、ライトニングたちは、ホープの家で待ち合わせすることになりました。そんなことホープ抜きで決めちゃっていいの? ライトニングたちが何も悪くないとしても、ルシだというだけで周りが巻き込まれることは十分承知だと思うのに・・・。
スノウは、合流したらセラのことを詳しく話すと言っています。あいつは助かるって。
ライトニングは、スノウにホープの状況を説明しようとしますが、スノウはホープに電話を替わってしまいます。さらに妨害電波。合流するまで、もう話はできません。
ライトニングは、すっごく心配でしょうね。

それにしても、ファングはかっこいいです。ちょっと乱暴だけど。ライトニングと2人で戦うのが楽しくて、ワクワクします。ダブルで打ち上げ〜♪ 強い女っていいですね。
カマキリイェーガーには苦労しますが、それでも楽しい〜。

しばらく戦った後、ファングの腕の白い烙印を見たライトニングが、「何者だ?」とファングに聞きます。
ファングには、深い事情があるようですね。とりあえず、ライトニングと同じルシだと。ただし、うちらはコクーンの人間じゃない。「うちら」。つまりヴァニラも…。故郷はグラン=パルス。つまりコクーンの人間が憎んでいる下界。

さらにファングの話は続きます。
ルシのファングは、グラン=パルスで、クリスタルになって眠っていた。目が覚めたら、なぜかコクーンにいた。
すべての始まりは、ファングとヴァニラがコクーンで目覚めたから…。
「目覚めてからの13日が、世界の終わりの始まりだった」 ああ…、あの言葉の意味、やっとわかったよ。

一方のスノウたち。おお、まだ無事だ。刺されてなかった。
スノウたちの目の前で、パルムポルムの人が一列になっています。ルシの攻撃から守るため、退避させているというところですか。
スノウは、ホープに話します。聖府はファルシの言いなりだ。ああやって連行してパージする。また関係ない人を巻き込むんだ。そのホープは、かつて巻き込まれた関係ない人の一人。でもやっぱりスノウには通じません。なんでも自分のせいにするな。それは、ホープが自分を責めないようにとの言葉なんですけどね。ホープには、スノウの無責任としか聞こえません。

スノウは、決して無責任な人ではありません。自分ができることは、わざと暴れて自分に注意をひきつけて、パージを中断させること。ホープも守りながら、住民も助ける。相変わらずバカですが。
結局、またもやホープは何も言わず、すべてを胸に押さえ込んだまま、スノウといっしょに戦うのでした。じれったくて、疲れちゃうね〜。

住民のために奮闘するスノウですが、住民には全く通じません。暴れたいならよそでやれとか言われていしまいます。ルシだってばれてないうちは、それで済んでいたから良かったんですけどね。

しばらく進んでいくと、その先に人々がたくさん集まっているところに出ます。ぬいぐるみを抱えた女の子と目が合う。ここでPSICOMに見つかったら、住民を巻き込んでも、容赦なく攻撃してくるでしょう。
スノウは人々の中に駆け込んで、大丈夫か?といってくれている保安兵を、いきなり殴ります。さらに、その兵士の銃を取り、自ら俺はパルシのルシだと叫びなら、銃を上に向けて発砲。でも、全員ブッ殺してやる、は言わなくても良かったんじゃない?
慌てふためいて、逃げて行く人々。ホープは、訳がわかりません。
さっそくやって来たPSICOMの容赦ない攻撃が始まって、ようやくホープにもわかったようです。

その先のアーケード街のようなところに進むと、さっきのぬいぐるみの女の子が、座り込んでいます。ホープが声をかけようとしますが、怯えきって後ずさり。その後ろから、手に武器を携えた住民が、たくさんやってきます。子供助けるんだ。ルシのやろう。
女の子が、必死にぬいぐるみをホープに投げつけ、さらに突き飛ばして、母親の元に駆け寄ります。倒されたホープは、この状況にショックで立ち上がることもできません。
スノウはとっさにアーケードの梁を壊して、住人との間に落とし、とりあえず接触を避けます。ホープは、ようやく立ち上がり、落ちていたぬいぐるみを手にとって、そっと梁の上に乗せます。「ごめん」とつぶやいて…。

住民達の後ろからPSICOMが突入して、どうやって手に入れたのか、空を飛ぶ装置のようなものにつかまったスノウが、ホープを抱えて、建物の上に逃げていきます。
追撃を振り切って、なんとか逃げ切り、建物の上からホープの家を目指すことになります。

ホープは、もう精神的にくたくたです。思わず座り込んで、スノウがフィリックス街ってあっちかと聞いても、返事もしません。まだ遠いようです。
アドバルーン?みたいなのに、家族みんなで明るい生活って書いてあるらしい。ルシなのに、家族なんてっていうホープに、縁がないとあこがれるっていうスノウ。つまり、スノウにはこれまで明るい家庭はなかったってこと? でも、いつか作る。セラもコクーンも守って。相変わらずだね。ルシになったセラを信じて、こんな状況でも全然あきらめていない。
食料培養プラントでライトニングが言ってた。「希望もなく戦うのは、きっと違う。希望もなく戦うのは、生き方じゃなく、死に方だ」
どんな状況でも、一人取り残されても、これまでずっと希望を忘れなかったのは、スノウだ。

ただ、この空気読めないのは、やっぱりいただけないね〜。いろいろ言えば言うほど、ホープの怒りをかってしまう。だって許容量が違いすぎるもの。さっきのアドバルーンが、PSICOMの攻撃で燃え上がる。ルシに希望なんて、殺されるだけなんだ。

さて、このあと無人バイクとの戦いになるんですが、これが超大変でした。久々のゲームオーバーは当然のこと。何度やり直しても、勝てない…。しかも、逃げられない。FFXIII、ここで挫折かと思いましたよ。
覚えてますか、しろがディフェンダーのチュートリアルを無視したこと。ガトリングガンと表示が出たらディファンダーにロールチェンジして、ダメージを抑えることを理解するまで、どんだけ苦しんだか…。こうして人は成長するんですね。チュートリアルは無視してはいけないことを、肝に銘じます。
このあたりの建物の感じや光の具合、そして音楽が、とっても素敵だと思うんですけど、じっくり味わってプレイする余裕ながったのが残念です。

結局、未だに何も言っていないホープ。聞きたいことがあるって言うから、いよいよかって思ったら、「家族にあこがれているんだよね。じゃあ、もし家族を奪われたら?」って、またまわりくどいことを。
「誰かのせいで奪われたら?」「そりゃ、許せねぇよ。」
スノウもそろそろ気づけって。どっか痛むのかじゃなくてさ。
で、また敵が現れちゃって、話ができない。やってられるかって、スノウを押しのけて、ボス戦に突っ込んでいくホープ。
このウシュムガル、超強いよ〜。バシバシ打ち上げられて、ボンボン打ち込まれて、もう防戦一方だよ。ものすごく時間がかかったけど、何とかクリア。だけど、ちゃんとトドメは刺してないみたい。どっかに飛んで行った。再戦ありなんだろうな。
疲れたのは、しろだけじゃなかった。スノウもホープもヘトヘト。少し休むことにしました。

自販機で飲み物を買ったスノウが、ホープに差し出すと、それ好きじゃないってムゲに言われてしまいます。そっかって、普通じゃあどれが好き?っとか聞くでしょう。一人で飲むなよ〜(><;)。
夕日が美しいテラスのようなこの場所、ホープは小さい頃お母さんといっしょに来たことがあるんですね。思い出して、またつらくなる。そして怒りが燃え上がる。やっぱり許せない。
だけどやっぱり、回りくどい聞き方をはじめるのでした。

スノウの希望は、セラとコクーンを守って、家族みんなで明るい生活。状況は大変だし、自分の腕の烙印を見て、時間もないかもしれない。でも、希望さえあれば戦える。
その戦いで、人を巻き込んだら? あんたが生きて戦うために、誰かの希望を壊したら? 死なせたら、あんたの責任は? その人たちにどうやって償うの? たたみかけるホープ。
スノウは、苦しい。死んでしまった人に償うことなんてできない。謝って、どうなる? たしかに、巻き込んで死なせた。重すぎてわからない、償い方も、謝り方も。今は、前に進むしかない。

ホープには、前に進むということがわからない、いや、許せない。言い訳にして、自分の過ちから逃げているだけだ。
じゃあ、責任とって死ねばいいのか? そうしろよ!
ホープが、力を爆発させます。スノウはテラスごと吹っ飛んで、かろうじてその縁につかまります。
ナイフを手に、迫るホープ。
「ノラ・エストハイム。母さんの名前。あんたのせいで、死んだんだ!」

やっと、やっと、本当にやっと言えました。理解したスノウ。
ホープがナイフを振り上げたその瞬間、軍の砲弾が飛び、ホープに後ろで炸裂。爆風で吹き飛ばされるホープを、スノウはジャンプして空中で受け止め、ホープをかばった姿勢で落下します。何度も屋根や床に体を打ち付けて、やがて落ちて、二人は倒れます。

今日はここまでです。
ああ、長かった…。もうホープにじれったくて、切れそうでした。やっと言えたね。しろもほっとしたよ。
ファングのこともわかってきたね。ルシでクリスタルになって眠ってた。そして目覚めたってことは、セラもいつかはってことだよね。
でも、あの異跡は、何百年も前からコクーンにあったんでしょ。目覚めるのってそんなに先? じゃあ、会えないか。でも、みんなルシだから、みんなで使命はたせば、目覚めた時いっしょとか? 
とにかく、いろいろわかってきて楽しくなってきましたっ。

cait-sith-top.gif最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
NinkiBlogRanking01.gif←よかったら応援してください!

この記事へのコメント
こんばんは〜。

わ〜い!!!
しろさんがフィギュアデビューだなんて、うれしいなっ♪
しかも最初からライトニングを当てるなんて、すごいラッキー!!
今年は運の良い年になりそうですね〜(・∀・)

それにしても、ファングはかっこいいですよね〜〜。
私もファングとライト、この2人の打ち上げにもうメロメロです(笑)
自由にパーティーを組めるようになってからは、ライト×ホープ×ファングの3人でバトルしまくってま〜す(^o^)/
最近では、ファングをどう成長させようか悩み中(´ヘ`;)
あぁ、どうしようか。。。
 
Posted by かりん at 2010年01月16日 23:35
おぉぉ、ライトニングのフィギュア…
かっこいいじゃないですか。
私もちょいと欲しくなってしましましたよ。

FF13は、ちょいと御休み中…。
でも必ずクリアしますよ!
Posted by リードマン at 2010年01月17日 00:33
かりんさんへ
こんにちは〜、いつもありがとうございます(^^)。
いや、デビューなんて大げさなもんじゃ…。
ライトニングになるとは思ってなかったので、ラッキー。これで今年の運、使い果たしたとか?orz。
ファング、かっこいいです〜♪ ライトさんと2人で戦うと、痛快ですよね。
かりんさんは、もうずっと進んじゃったんですね。どう成長させようか悩むことになるんですか。
しろも早くそこまで行きたい。がんばりま〜す。

リードマンさんへ
こんんちは〜、いつもありがとうございます(^^)。
ライトニング、かっこいいですよ。予想より、ずっといいです。生足にちょっとドキッとしたりして(*^^*)。
リードマンさんもぜひっ!
FF13、お休み中でしたか。復活お待ちしておりま〜す。
Posted by しろ at 2010年01月17日 14:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。