今日は、しろの住んでいるあたりでも雪が降っています。寒いよ〜。
さて、今日も元気にハラハラ旅行に出発です。
早くエンディングまで旅行記を進めたい。
<ファフス・アーク>





ライトニングたちが降り立った場所は、グラン=パルスの異跡みたいとヴァニラは言うけど、しろには古い地下鉄構内にしか見えないぞ…。コクーンの首都エデンの真っ只中に、パルスの異跡?
ダイスリーが見せたいものは、ここなんでしょうかって、ホープは的を射てるね。ダイスリーが言ったライトニングたちの使命は、魔獣ラグナロクになって、ファルシ=オーファンを倒し、コクーンを滅ぼすこと。使命を自覚しているヴァニラは、それを否定しませんね。
コクーンを守って、というセラの言葉に、ずっと希望を繋いできたスノウにとって、ダイスリーが明かした自分たちの使命、それを背負わせるためにセラがみんなを集めたという事実は、彼を絶望へ突き落とすものでした。
でも、コクーンのファルシであるダイスリーが、なぜコクーンの破壊を望むのか?
またみんなバラバラに立つんですね。話しかけると、いろいろしゃべります。
ヴァニラと話をすると、ダイスリーはライトニングたちを利用するため、嘘を言って混乱させるのかもしれないから、簡単に信じちゃダメだって言うんです。その発想はいい。でも、ヴァニラは使命を知っているんでしょ? 嘘か本当か、わかるんじゃないのかな?
スノウは、自分が勘違いしていたことをライトニングに誤ります。でも、確かにスノウがセラを信じて突き進んだから、セラに対して後悔ばかりだったライトニングも、進むことができたんだ。
スノウは、セラの涙型のクリスタルを取り出し、「なんか言ってくれよ」。
さて、地下鉄構内みたいなところを進んで階段を上がると、ようやくグラン=パルスの異跡みたいな場所にたどり着きます。
突然、床が赤い光を放って、みんなの烙印が熱くなります。異跡の柱が反応、グラン=パルスの機械兵が現れます。
ここで、メンバーは自由に組めるようになります。それから全ロールが解放されます。どう組んで、どう育てるか、かなり迷うところ。
しろがプレイした感想では、これまで持っていたロールをさらに成長させるというのが一番オススメな気がします。そして全てのロールを網羅した組合わせを考えると、ライトニング、ファング、ホープに落ち着きました。
相変わらずホープのHPは低いので、その点は注意が必要ですが、ホープの回復魔法は強いので、頼りになります。ホープのエンハンサーはヘイストをなかなか覚えないので、そこも残念ですね。
ライトニングを回復役にして、ホープに代えてサッズをエンハンサーとして投入すると、ヘイストは覚えているし、HPも高いのでいいかもしれません。ただ、ライトニングが回復をしていると、ターゲットが味方になってしまうので、しろはやりにくい感じがしてしまうんです。ファングをリーダーするればいいけど、個人的にリーダーはライトニングにしたいんですよ(^ー^)。
サッズにヒーラーを覚えさせようとしましたが、習得する数字がすごく小さいし、レベル1の回復力は使い物にならないので、断念しました。
その先に進むと、産業革命時代の工場みたいな場所に出ます。グラン=パルスのファルシが、侵略に備えて兵器を格納した場所アーク。武器庫という役割以外に、ルシの力を強める場所らしい。なんかとってつけたような場所ですね。違和感があるけど、そういうことにしておきましょう。ホープみたいに前向きにね。
ここに出てくる機械兵イェニチェリは硬くて大変だけど、それよりなによりヒューズの自爆が怖い。ライトニングが巻き込まれると、一瞬でゲームオーバー。まいったね。
走っていく先に背の高い機械が見えるので、強い敵かと思ったら、ただのオブジェだった。おどかすな。
ここでの戦いに慣れてくると、安全にCP稼ぎできるかもしれない。
さらに進むと、また地下鉄みたいなところを抜けて、大きな吹き抜けみたいな場所に出ます。どちらから行っても同じところに出るだけなんですが、上下に移動するとマップも変わってしまうので、トレジャーを取り残していないかとくまなく回るには、結構迷います。ゲームが上手な人は、迷わないのかな。
鳥人みたいなフラフラしたステータス異常を仕掛けてくるモンスターが苦手。
何度も迷いながら、なんとか一番下まで降りて、通路を進むと、広い場所に出ます。
台座の上でほのかに赤く光る巨大なモンスターが4体。見た目は機械。生きてるってサッズが言うんだけど、ホントそう思う。近づいていくと、やっぱり台座から飛び降りて向かって来る。めっちゃ強いです。やっと勝ったと思ったら、もう1体。でもこっちは奇襲攻撃が取れたので、かなり楽でした。もしかして4体全部と戦うの?っと思ったけど、2体で終わった。よかった〜。
こんなのがデデンと現れるのに、戦闘音楽が通常ってことはボスじゃないんだよね。その先に、さらに強いのが構えているのか。もういいよ〜。
こわごわ先に進むと、スイッチがあって、操作すると足場ごと降りていきます。変に動揺するんじゃないってファングに言われてしまった。
再び地下鉄〜。ザコ敵がわんさかいます。思いがけないところにベヒーモスも。立ち上がると振りまわす歯車みたいなのが、痛いよ〜。思いっきり殴ってくるんだもん。
その先にもたんまりとザコ敵がいて、地下鉄が終わると、また段差のある場所をピョンピョン進みます。ナメクジ集団に苦戦。そしてまた地下鉄。
ようやく広〜い場所に来ます。誰かいます。
スノウが最初に気づきます。シド・レインズ! でも、ファングが何かおかしいと警戒。ライトニングが切りかかりますが、あっさりと受けられ、剣を奪われてしまう。
「君らを導く、それが使命だった」
そう、シド・レインズは、コクーンのルシだった。やっぱりね〜、レインズは絶対に話がうますぎると思ってたんです。
ライトニングたちがこれまで無事でいられたのは、つまり最初からバルトアンデルスの援助のおかげだった。彼はライトニングたちによってコクーンが破壊されることを望んでいる。それは、神の復活のため。
太古の昔、神はファルシと人間を造って、この世界から立ち去った。やがて神の秩序を忘れ、仲間どうして殺しあう存在になった人間。もう一度秩序を取り戻すため、神を迎える。そのための生贄がコクーン数千万の人の命。
ファルシ自身は、コクーンを創造し維持するのが使命。自らコクーンを破壊することができない。そのために人間をルシにした。
それでも、レインズがリンドブルムで言っていたコクーンを人間の手で再建する夢は、嘘ではなかった。かつて聖府内で夢をかなえる力を得た時、ファルシによってルシにされ、その夢を追うことができなくなったのだ。
けれど、レインズが今ここに来たのは、ルシの使命でも命令でもない。ライトニングたちのファルシの使命に挑む姿を見て、自分も使命に挑んでみようと思ったから。バルトアンデルスの計画を止めるために、ライトニングたちを倒す!
コクーンのルシの烙印で、ライトニングたちを囲んだレインズは、まるで半分クリスタルになったような姿で、襲い掛かってきます。メチャクチャ強い連続攻撃。しばらく戦っていると、背中に翼が〜!! セフィロスじゃないんだから〜って思ったら、片翼どころかいっぱい生えてくる! それを使って完全ガードまでするんだから、やってくれます。
ひとりに集中して強力な連続攻撃をしてくるから、狙われ始めたら回復は必至。特にHPの低いホープが狙われたら、すかさずオプティマをフェニックスにして、がまん。レインズが翼ガードしているうちに、敵の有利ステータスを解除、こっちも立て直して、集中攻撃。
時間はかかったけど、なんとか1度でクリア。
倒れたレインズ。結果はどうあってもいい、君達は信じていた道を貫いて欲しい。まぶしい輝きに包まれて、あの翼ごとクリスタルに! 使命を果たしたの? レインズなりに、精一杯コクーンを救おうとしたから?
ただ、レインズの夢半ばでルシにされ、与えられた使命に縛られた悔しさを思うと、胸が締め付けられる思います。
レインズのクリスタルから切片が雪のように舞い始め、崩れ去るように消えていきました。クリスタルがこんな風に消えるなんて…。このわけは、後でわかるんですね。
その場に想いを残したまま、先に進むことにします。
道なりに進んで、セーブを終えて、広い部屋に入ると、後ろの扉が閉まって、左右の壁が開き、あの赤く光った生きている機械が2体出てきます。あの時残した2体でしょうか?
2体同時に戦うのかと思って、かなりビビリましたが、1体ずつでよかった。でも、いつの間にか敵が1つ増えるのは、反則だよ〜(><;)。しかも、新しく現れた剣が、バシバシバシってすごく叩いてくるし。
戦闘が終わって、階段を上ると、ものすごい扉があります。どうやってこんなのを開けるんだと思うけど、全部が開くわけじゃないのね。
仰々しい扉の後には、イベントがつきもの。やっぱりここはボス戦かな。
とにかくだだっ広い場所にでます。でも、道はない。伝説の通りなら、ここは迷宮で、ルシの力を鍛える魔物や兵器がいっぱいだって。だからって、ここでとどまっていてもシ骸になるだけ。出口はどこだって叫ぶサッズに、最初から出口なんてないんだろって答えるスノウ。
落ち込んでいたスノウは、レインズ戦の後、そしてセラのため、再び覚悟を決めたみたい。使命なんて関係ない。自分の信じるものを貫く。最後までコクーンを守りぬく。スノウの手に、手を添えるヴァニラ、そしてホープ、さらにヒナチョコボ。サッズとライトニングもそれを温かい目で見ています。
でも、ファングは違います。ルシを殺そうとするコクーンなんて、滅んでも関係ない。仲間がシ骸になるよりましだ。ひとりでも先に進んで、力をつけて、コクーンをぶっ壊してやる!
その時、ファングの腕の白い烙印が熱く光る。召喚獣バハムート。迷えるルシを殺して楽にしてやろうと現れた。バハムートがエネルギーを集めて球体を作リはじめる。ファングの前にライトニングとスノウが立ちはだかる。ホープも、そしてサッズも続く。
ライトニングは、静かに強く言う。使命と戦いたい、だからファング、助けてくれないか。ライトニングの差し出す手。ファングは…、その手を握り返し、バハムートの前に立つ。
バハムート、ハンパじゃなく強いです。とんでもないです。一応ライブラしてみましたが、全然戦えず防戦一方。機を見て反撃すれば、あっという間にピンチ。当然ゲームオーバー。
もう一度ライブラして、よく確認。守りを固める者を主と認める…? つまり攻撃せずに守っておけって事? オプティマをフェニックスにしたままで、ようやくしのげる強さなのですが、それだけで全く攻撃していないのに、ちゃんとゲージが貯まっていきます。なんか、変。戦うゲームRPGがこんなんでいいのか?
そして最後はやっぱり乗ります…。
バハムート戦が終わると、なぜか道ができています。意志を貫いたから? 意味はよくわかりませんが、とにかく進むことができるようです。私達はルシだけど、心を持ってる。そうだね、ヴァニラ。
そしてその先にはおあつらえ向きに飛空挺があります。グラン=パルスのものらしい。その飛空挺の上空には、グラン=パルスへのゲートが見える。ダイスリーの罠かもしれないけど、パイロットのサッズは、俺が操縦する、行き先は俺の腕が決めるっと大見得きって、ドンと胸をたたいて、むせちゃった。グラン=パルスで何か見つかるかもしれないって言うスノウの腕の烙印が、初めて赤くなっていることに気づいた。確実にその時は迫っている。
ホープが前向きな演説をして、みんながほ〜っという顔で見守っています。ちょっとほっとするひと時。
こうして一行は、グラン=パルスへ旅立つのでした。
今日はここまでです。
どうもフィフス・アークはとってつけたような場所という気がしてしまうんですが。
それにしても、シド・レインズ。彼こそファルシに人生を弄ばれた人ですよね。ルシにされ願いと全く逆の使命を与えられる中、どんな気持ちで生きてきたんでしょう。今思えば、ライトニングたちと戦ったレインズの姿は、半分シ骸だったんですね。使命に反したから。でも、クリスタルになった…。
そして、この後更なる悲劇があるわけで、本当に切なくなります。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。









クリア、おめでとうございます。
レインズ、一発撃破はすごいですね。自分は何度もリトライした記憶が。。
グラン=パルスの話も楽しみにしています。
こんにちは〜。ご訪問&コメント、そしてクリア祝い、ありがとうございます。
ザコ戦では何度もゲームオーバーになっているんですが、ボス戦は集中するためか、意外と1回で行けたりします。しろの戦いは、回復優先なので時間はすごくかかってますよ。それから★数も少ないです(^^;)。
グラン=パルスは、あまりにも広すぎて、プレイしていても迷いっぱなしでしたが、旅行記もどうまとめるか途方に暮れています…。でも、なんとかがんばってアップしますので、また遊びに来てください(^^)。
しろさんの記事を読んでいると、
FF13難しそうですね〜
でもストーリー楽しみです(^^)
私も開始します!
こんばんは〜、いつもどうも〜(^^)。
FF13の戦闘、けっこう難しいですよ。でも、楽しいです♪
もうすぐ開始するんですよね。楽しみに待っていま〜す(^▽^)。