2010年03月14日

FF13ハラハラ旅行記(19)

海外版FFXIIIは、なかなかの評価のようで、よかったですね。ちょっと心配したりしていました。余計なことだった…。

最近、なかなか旅行記が進みません。FFIIIを平行していたとはいえ、FFXIIIプレイもあまり進んでいない。なんか時間が1日22時間になってるような気分なんです。どうしてでしょう?
誰か、しろに時間をください(−人−)。

とりあえず、今日も出発します。一気に11章を駆け抜けるぞ。
<首都エデン>

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首都エデン。アルトバンデルスによって、自らの意志とは裏腹によみがえったシド・レインズ。祝賀祭の式辞に向かう時、暁は近いとつぶやく。それは、コクーンの崩壊? ライトニングたちの帰還? それとも己の命が終わるとき?

「選択とは、何かに運命を委ねることなく、心のままに掴み取ること。自らの力で切り開いて欲しい。消え行く者の意志を継ぎ、この手で未来を」
シド・レインズの最後のメッセージ。
このムービーは、圧巻です。FF史上最強かと。まだ見ていない方には、ぜひ見て欲しい。
シドの合図で、祝賀祭のバイク(?)レースがスタート。その上空の紋章から、パルスから帰還したライトニングたちを乗せた飛空挺が現れます。召喚獣を駆って、外に飛び出す。レーサーがそれに気を取られ転倒。横倒しになってスリップするバイクを、シヴァが押しとどめます。その上に乗って手を掲げるスノウ。しかし、腕に刻まれたルシの烙印が、中継画面に大写しにされてしまいます。ばれたかって、スノウ。しろは頭抱えたくなるよ〜。
サーキットに侵入者ってことで、さっそくエデンの軍に追われる羽目に。あのね、なんでわざわざ混乱させるの。これじゃ、永遠にパルスのルシは、市民の敵だね。
たぶんその辺のバイクは、もうレーサーではなく軍なんだと思うのですが、オーディンから飛び乗って次々にやっつけるライトニング。ホープがサーキットの真ん中に降り立ち、アレキサンダーを立ち上げて、その巨体にバイクが次々激突。軍に囲まれて、ヘカトンケイルに乗ったヴァニラが悲鳴をあげ、助けに走るサッズ。
再びオーディンに移って、走るライトニングの上空では、ファルシ=フェニックスが光り始め、きらびやかなネオンに映し出されいた街が、たちまち真昼になる。

オーディンに乗ったままのライトニングが、大サソリマシーンと戦うシーンで、戦闘操作に戻る。普段全然召喚獣を使ってないしろは、けっこうあせりまくり。
なんとか大サソリを倒すと、パルスの兵器が転送されてくる? 空間が紫色にゆがんで、そこからどんどんいろんな兵器や魔物が現れます。ジャガーノート、アダマンケリス、シ骸などなど。

執務室のいすに座っているシド・レインズ。その様子を見ているのかと思ったら、目をつぶったまま…。退避を促す兵に銃声が。騎兵隊がシドを取り囲みます。
ゆっくりと近づいてきたリグディ大尉。これがあんたの望みだったのか。
もはやパルシの奴隷だというシド。かつては、あんな風に意志を示したのに、なぜこうなってしまうの? 
全く抵抗する気もなく、自らを撃てと命じる。引き金を引くリグディ。駆けつけた兵が見たのは、椅子から滑り落ちるシドの手。たちまち始まる銃撃戦。

一方、混乱する市中のライトニングたち。騎兵隊が動き出したって、ホープは何でもわかるんですね。そして、あのアークに眠っていたパルスの兵器と魔物が現れていることを知る。
バルトアンデスルの予言って、予言なんかしたっけ? とにかくバルトアンデスルの計画は、着々と実行されているようです。コクーンをメチャクチャに混乱させて、ライトニングたちがコクーンを守ろうとするのを、邪魔する。

ライトニングたちは、空中に張られた細い道を進みます。えっと、あのトレジャーを取るのには、こっちをぐるっと回ってっと。ちょっと道がややこしい。バイクが転がっていて、進めないから戻ろうとしたら、ホープとファングが道をふさいで動けなくなった…Σ(`0´*)通せー。
やがて道が途切れ、サッズが、高っ!っと声を上げるほど、下は遠い。
しゃがんで下を伺うヴァニラに何かを渡したライトニングが、飛べって言って、ダイブ。サッズが続き、スノウもお先にって、ホープも飛び込みます。あわてるヴァニラ。置いていかれるぜって、ファングは手に握ったものをお守りだって言って、後ろ向きに飛び降ります。

みんなが落ちてる映像を見ると、本当にとんでもない高さですよ、これ。
あのお守りは、重力装置のようで、その青い光の中に落ちると、無事みたい。その周りにいる兵士達が反動で飛ばされているみたいです。最初の指パッチンの装置は、もう使わないんですね。
何とか無事に降りたヴァニラが、強引すぎって叫ぶと、ファングがコクーン流だって。それに対してホープがうれしそうに、ライトさん流ですって。なんか、すごく納得。

その先は一本道。軍と戦いながら、進みます。やがて道が終わり、脇のエレベータへ。着いた先は高速道路? 目の前を、いきなり車がビュンビュン。
ここでようやく目的地があきらかに。騎兵隊の狙いは、ファルシ=オーファン。そのファルシがどこにいるのか知らなかったけど、エデンの近くにあるなら、聖府の中枢じゃないかって。オーファンをやられたら、コクーンが終わる。騎兵隊より早く、オーファンの元へ駆けつけなければならない。

ライトニングがいち早く魔物の気配を感じて、高速の中に入る。疾走する車。その後ろから、ベヒーモスが登場。あわてて援護に走るメンバー。
ベヒーモスが立ち上がる前に倒せばいいってわかってても、倒せないんだよね。せっせと減らしたHPが、たちまち回復して、とほほだよ。あの歯車で殴られると、痛いし〜。

ベヒーモスの後から、また魔物が続々と現れます。あ、車は来なくなった? ということで、思いっきり戦えます。といっても、ザコ強い〜。一戦一戦、まったく気が抜けません。屋根をぶち破って現れる飛竜、トレジャー取ろうとすると壁の向こうから突っ込んでくるベヒーモス。やたら集中攻撃してくる鳥魚。

それでも、何とかしのいで進んだ先に待っていたのは、ロッシュ中佐。
我々は、命の代えてもコクーンの人々を守り抜く。それはライトニングたちだって、いっしょのはず。それでも、君らはルシだ。
コクーンを守ることよりも、ライトニングたちがルシであることの方が優先項目なの? こんな風に、人と人が分かり合えないことが、哀しいです。

プラウド・クラット1回戦。ザコ戦には弱いくせに、ボス戦に強いしろ。思ったより簡単に倒すことができました。
限界です! 一時退却を! その声に、空へ飛び立つプラウド・クラット。カマキリ型で飛んでいく姿が、すごい〜。
守りたいのは、みんないっしょなのに。これは怯えなの? 本当のことを知ってる俺たちにしかできないことがある。コクーンの滅びを願うファルシの意志。人間同士の争いを煽ってるバルトアンデルス。そうやってひとつひとつ突きつけていけば、みんなも目覚めるって、確かにそうなんだけど、それならば戦う前に、話し合いじゃないのかな? 人間らしくやってやるって、そうじゃなくってさ〜(∩´Д`)。

高速道路から、エレベータで降りていきます。
そこでは、軍が必至でパルスの兵器や魔物と戦っていました。しかし、アダマンケリスの巨体を前に、じりじりと後退。最後まで銃を撃ち続けたひとりの兵が、閉まるゲートに間に合わず、取り残されてしまう。
そこへ駆けつけるライトニングたち。ああ、これで人とルシの架け橋がって、思った瞬間、えええっ! アダマンケリスと、た、戦うんですか〜?
一応ライブラしてみたものの、前足を1度ドシンとされただけで、HPが半分にΣ( ̄ロ ̄lll)。…強すぎだ。ご想像通り、あっさりとやられました。

2回戦行きます。トリニティユニオンで、敵に不利ステータス、味方に有利ステータスをいろいろつけて、ホープはずっと回復役、ライトニングとファングで殴り続けました。
何とか勝利。
しかし、あの取り残された兵士が、ルシめ!って銃を突きつけてくる。ふりむき構えるライトニングたちに、スノウが手を上げて言うセリフが、なんと「殺すな」。な、なに〜!?\(;゚∇゚)/ 違うでしょ、このセリフは。こっちに向かって攻撃せず、逃げてもらうためにわざと言ったとも考えられるけど、誤解を解こうとは思っていないわけね。

その先の道は、ずたずたになっていて、兵士も軍も魔物も市民も、ごちゃごちゃです。
ベヒーモスと兵士が戦っているところに、助っ人のつもりで乱入すると、兵士はベヒーモスといっしょになって、こっちを攻めてくる。もう、つらいのなんのって。
それでも、なんとか道をたどりながら進みます。ゲートみたいなところをくぐって、街中の公園みたいなところへ。道が上下になっていて、何度も迷ってしまいましたよ。あのトレジャーに近づけない〜とか。
ということで、この公園を抜けるのに、かなりの時間がかかりってしまいました。

やがて一行がたどり着いたのが、赤い縦長のライトとコクーンのルシの烙印がついた白っぽい扉。しかし、開きません。別ルートを探すというライトニングに、間に合わねぇだろって、扉をこぶしで思いっきり殴るスノウ。
すると、なぜか扉が轟音を立てて開きます。中から出てきたのは…、ノラのメンバー!
お久しぶりって手を振りながら、バイクに乗っています。
でも、ユージュが静かに言います。スノウさん、パルスのルシなんですよね。一斉にうつむくライトニングたち。ああ、悪いと、腕の烙印を見せるスノウ。
だったら何ですぐ会いに来てくれないんっすか!って言われても、どこにいたんだ、お前らは! と言いたい。ハングドエッジで分かれて、ファルシ=アニマを倒してビルジ湖に落ちて以来でしょ。しかもここで何をしていた?
街のみんなは、私らに任せなって、やっと一般人の味方ができて、感動のシーンです。正直、しろの頭の中にもう百個くらい?マークがたってますけど(^^;)。

別ルートを探す暇もなかったくらいのあせりは、すっかりさめてしまいましたが、とにかく進みます。
階段を上ると、あたり一面にきらきらとした切片が舞い立ちます。もう何度も見た気がするけど、なんでわからないんだ、クリスタルって。コクーンの崩壊が始まったのか? オーファンが戦闘の激しさに耐え切れなくなっている? 
そのとき、不意に現れるダイスリー。神が目覚めようとしているな。巨大な顔〜。
騎兵隊は、自由のためと信じてオーファンを討つ。それを阻止できるか。止めるには、彼らを殺すしかない。
お前と違って、話の通じる相手だってライトニングが応酬します。
ダイスリーは笑っています。早くセントラルにたどりつくといい。家族に会いたいだろう。家族? それはつまり、セラとドッジ? まさかホープの両親じゃないよね。
願いは全てそこにあると言い置いて、ダイスリーは行ってしまいます。

ダイスリーが消えた先をにらみつけて、ホープが言います。願いなんて決まりきってる。
ヤツの体に刻んでやるさ。こういうセリフが、ライトさんらしくて好きだな〜。

さて、セーブしていると、地面がドシンドシンと揺れています。アダマンタイマイがうろうろしてるんですよ。このレベルで普通に戦うと、全然敵わないので、さっさと先に進みます。トレジャーが2個ふわふわしてるんですが、1個取ると、さっきスルーしたアダマンタイマイが建物の中にやってきて、床を踏み抜いてしまい、残りのトレジャーごと落ちてしまいます。1回目にプレイした時は、仕方ないとあきらめて、そのまま進みました。
2回目はちゃんとアルティマニアをチェックして、ヴァニラとヘカトンとデス作戦で、アダマンタイマイを撃破。もちろんトラペゾヘドロンを狙ってみましたが、そう簡単には出ませんよね。プラチナインゴットを取れたので、満足(^^)。

フンババがいっぱいいますがトレジャーもいっぱいあるそのエリアを抜けて、また扉。細い通路には、一般市民がたくさんいました。
長い通路を抜けて、再び扉の先に進むと、急に広い場所。ここがコクーンの中心? 
作戦は? 正面突破以外に何がある。ハハハ(^▽^)、ずっとそうだったものね〜。

軍がバラバラと出てきて、さらにパルスの兵器も。別に助けてくれるわけじゃないのね…。
通路に沿って、ジャガーノートやら、軍やらと戦いながら進みます。
やがて見えてくる、丸い場所に、数人の兵士。騎兵隊のようです。でも、ライトニングたちの目の前で、彼らは一瞬でシ骸になってしまいます。どうして? 一瞬で?
その先は、シ骸だらけです。ヒヒイロカネを落としてくれるのはありがたいけど。

その通路をずっと進んだ先に、またいました。彼です。プラウド・クラット2回戦。
集中して攻撃してくる時は、かなりビビるけど、何とかクリア。
プラウド・クラットから、瀕死のロッシュが出てきます。思わず歩み寄るライトニングに、私の部下は? 真っ先に部下を心配するなんて、本当にいいヤツなんだね。
ファルシの指示に従い、多くの犠牲を強いた。民衆の望みだったから。ファルシに頼り切った市民の生活を、希望を、奪うことはできなかった。それが偽りだとしても。
ロッシュは、この世界の真実を、ファルシの企みを知っていた? 歴史の中、いつかはコクーンの繁栄につながると信じていた。つまり、今は民衆のためルシを否定するけど、いつかはファルシをってこと?
これが報いなら、受け入れようというロッシュに、かっこつけんな!ってファングが食いつく。そうやって途中で投げ出すのか。まだやれることはある。
そしてロッシュが取った行動は、全軍にルシ討伐は中止との命令を発することっと思ったら、これは命令じゃないんだって。ロッシュの希望だそうで。
倒れこむロッシュに近づこうとするスノウ。行け。ロッシュは、お情けを望まない。スノウは、生きのびて見届けろと、ロッシュの傍らを進み、やがてみんなも扉の先に進むのでした。

一人残ったロッシュ。そこにベヒーモスが2体も迫ってきます。スノウたちを信じている。見届けなくても、守るだろう。
最後の意志を貫き、手に手榴弾を持ったまま、ベヒーモスの一撃を受ける! 

扉の向こうで、その爆音と振動を感じたライトニングたち。スノウは、振り向かない。戻ろうとするヴァニラをさえぎるファング。もう、なすすべはないのだ。
ひとりくらい、生き残ってもいいのに。全てが終わったとき、乗り越えた人々が必要なのに。

今日はここまでです。
正直に言って、13章を書くのは大変そうです。エンディングはいいんですが、その前の攻防が、なんていうか…、楽しいという展開ではないから。
でも、ミッションなどのやり込みも旅行記にしたいので、なんとかかんばろう!

aerith-top.gif最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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