さっぱり書き進まないので、オーファンズ・クレイドル前半だけ、先にアップすることにします。
周りの方々が、つぎつぎ卒業してしまうFFXIII。取り残された感が非常に強いのですが、しばらく地道に行こうと思います。
それでは、ハラハラ旅行に出発です。
<オーファンズ・クレイドル前半>





「セントラルタワー中枢に突入しますか?」のエレベータに乗って、ライトニングたちが着いたのは、祭祀堂? ステンドグラスがあって、色が抑えられていて、これはこれで美しい。
ここまでたどり着いた騎兵隊は、全員シ骸になっていました。
突然の轟音、振動。女神か天使の像が光り始め、ステンドグラスが崩れ落ち、見る間に別の空間へと変わっていく。
降誕神座 オーファンズ・クレイドル。
そこは、真のコクーン中枢。ここにたどり着くために、この物語はあったのだ。
行くぞ。消えた命も想いも、継いでみせろ。終わらせよう、ファルシの楽園を。
いっしょにここに来た元騎兵隊のシ骸を倒して、その先の道を進みます。
あの天使像が現れ、するともう1体白っぽいの。あ、青いのも。3つの通路の先に、それぞれが浮かびます。やがて天使像が手にした杖を振り、光の中から何かを出します。転送装置? グラン=パルスにも行けるんだそうです。
ふと気づくと、通路がなくなっています。そこに組みなおされる新しい道。
正直、しろはどう進んでいいのか、全くわからなくて、呆然としちゃいました。転送装置で、グラン=パルスの2ヶ所に行けるのは、ミッションをやり残しているからうれしいんですが。
とりあえずエンディングに行くには、どうしたらいいんでしょ?
地図で目的マークを探すと、一度祭祀堂に戻って、別の道へ進みます。ここにいる元騎兵隊シ骸が意外と強いので、ちょっと大変。
地図に示された目的マークには、白い天使像がいました。ライトニングたちが近づくと、六角形のプレートを動かします。これに乗って進めってことですね。
ライトさんが乗ると、すぐにその六角プレートは動き始め、ファングとホープを置いていってしまいます。お〜い!
全体地図で確認しないと、場所が全くわからなくなりそうです。まあ、確認してもゲーム内方向音痴のしろなので、すぐ見失うんですが…(^^;)。
戦闘シーンになると、置いてけぼりにしたファングたちがちゃんといて、助かった。ということで、ザコ敵強いです。がんばって戦いながら、道は適当に進みます。
再び白い天使像にたどり着くと、空中に舞い上がり、クリスタル?みたいなのを出して、道全体を組み替えてしまいます。わけわかんねぇなっていうファングのつぶやきに、うんうんとうなずくしろでした。
道は上下しているところもあるので、1回目プレイの時は、全部を回っていないし、トレジャーも取り残していたことがわかっていたのですが、そのまま進んでしまいました。もちろん2回目は、ちゃんと確認して、くまなく周りトレジャーも全て回収しましたよ(^^)。
そうそう、ここでのシ骸によるデスで、一発ゲームーバーって話をよく聞くんですが、なぜかしろは一度もデスで死ななかった。どうしてだろ? 偶然つけていたアクセサリがよかったとか? ただの偶然かも。
そうこうしている内に、2回目の白い天使像にたどり着きました。今度はライトニングたちが転送されてしまいます。あれ、ここは最初に見たステンドグラスに囲まれた祭祀堂? そこにはボスが待っていました。
2体いるんですが、互いに回復し合うんですよ。がんばって減らしたHPが、気づくとちゃっかり回復しているって、気持ちが折れそうになります…。しかも、一匹に気を取られていると、知らないうちにもう一匹にメンバーが倒されていたりする。
最初の一匹を倒すまで、かなり苦戦しました。最終的にはリーダーのライトニングのHPだけ注意してれば、時間がかかっても倒せます。
ボス戦が終わると、また元の場所に戻ってきます。
僕達を追い詰めて、心が弱ったところで使命を果たさせる、それがバルトアンデスルの狙い。心があるっていうのが、人間の最大の弱点。けれど、最後の武器でもある。
先に進むメンバー。でも、ファングは立ち止まったまま。時間がない。そんなファングに、ヴァニラは明るく言う。大丈夫、迷わないから。コクーンを新しい故郷にしよう。
ファングも応える。いっしょに生きよう。
さて、進む先にはもう道がありません。そこに白と青の天使像がやってきます。これはバトンタッチ? 白が消えて、どこか遠くに退き、今度は青がライトニングたちの前に、新しい道を作ります。それは、輪になっていて、その向こうにも道が見えます。
真ん中正面のインビンシブル、超強い(><;)。もうダメかと思いました。
でも、その苦戦のご褒美なのか、先に進むとワープして、敵はいないのにトレジャーがあるっていうおいしい場所に来ます。しかも2回も♪
さて、元に戻って、左右に道があって、どちらに進んでもいいようなんですけど、しろは右側から行きました。ザコがズラッと並んでいて、けっこうきついです。
その先にいる青い天使像にたどり着くと、ライトニングたちが祭祀堂にワープさせられて、ボス戦になります。
シ骸だと思うのですが、右手に剣、左手がいっぱい。やたら強いウラディスラウス。これって、もしかしてリグディ大尉だったりする〜? 違うか、彼は剣なんか持たないもんね。2回ほどゲームオーバーの末、ようやく勝利。小細工なし。これまでのボス戦で、かなり好敵手。一番充実した戦いのひとつです。
次は、青い天使から金色の天使にバトンタッチ。空中にロボットみたいなのを登場させるんですが、高い位置にいるようで、ライトニングたちを操作する状態になると、どこにいるのかよくわからない。首が痛ぇって、ファングがこぼします。相当高いところなんですね。
それで何をすればいいのか、よくわからないんですが、とりあえず進みます。新しくできた坂道を登ります。
しかし、ここから先がとんでもないんですよね。これまでのボス達が待っています。しかも2体、3体とまとまって。エンディングに向かうだけなら、スルーしてしまってもいいわけですが、最初はわからなくて、まともに戦っていたので、ゲームオーバー続出。同じ敵に何度も挑んでゲームオーバー繰り返しただけの日もありました。
何とかしのいで、先に進みます。坂道は、金色天使が出したロボットよりも高いところまで上って行きます。
ようやく金色天使のところにたどり着きました。そしてお決まりの祭祀堂ワープ。ボス戦です。ティアマットです。
スロウにされると、超イライラする〜(><;)。でも、敵が1体のボス戦は、リーダーのHPにさえ気をつけていれば、何とかなります。これまでの複数ボス戦に比べたら、楽かも。
金色天使が、新しいワープポイントを作って消えていきます。あれ、あの空中のロボットみたいなのは? あれがティアマットだったんですか? なんか形が違うような…?
印は大丈夫か。ここまできて、シ骸になるなよって、ファングが急に言います。ドキっ! 誰も烙印を確認しないけど、大丈夫なんだよね。
ワープポイントをチェックして、たどり着いた先は、とても人工的な白い部屋? 通路のようですが、白いソファみたいなのもあって…? あ、このソファ、ごく初期のライトニングが座っているスクリーンショットに使われていたもの?
ここが、エンディングの最後のセーブポイントですね。
今日はここまでです。
いつもより短くなってしまって、すみません。
次回は、いよいよエンディングです。いろいろ思うところはありますが、今は何も言わずにおこう。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。









スランプは脱出できましたか?
途中の刀を持った敵(シ骸?)は妙に強くて気が抜けませんでしたね〜。
ラスボスより強いんじゃないかと思っちゃいましたよw
ここのマップは上下に移動するから、ミニマップだと確認しずらいんですよね。
僕もたまに、自分がどこにいるのか分からなくなりました(;´Д`)
>いろいろ思うところはありますが
気になりますね〜。
エンディングの感想楽しみにしています^^
こんにちは〜、いつもどうも〜(^^)。
そうそう、ウラディスラウス強いですよね。1体でも強いのに、坂道途中のPSICOMボスといっしょにいるところは、何度戦っても勝てず、泣きました。
アルティマニアでオーファンズ・クレイドル全体図を確認した時、改めてよく地図なしでエンディングにたどり着けたな〜っと思っちゃいましまた。
旅行記を書きながら、セリフの整合性が取れなかったり、どう解釈するか迷ったりして、なかなか書き進めなくなるんですよ。エンディングも苦戦しています(><;)。