ほぼ出来上がった状況で、なぜかデータが消えてしまい、固まりました。最近パソコンの具合が良くないんですよ。
仕方がないので、そのミッション前のセーブからやり直しプレイ。しかしですね、この辺りのミッションは、冥碑同士も、冥碑とそのターゲットも、とんでもなく遠く離れた場所にいるのです。テレポの冥碑を開けていないこともあり、なかなか思うように進みません。
ということで、ようやく記事をアップできることになりました。
本当に遅くなってしまった。
それでは、ハラハラ旅行記、出発です!
<ミッション28−34>





前回テージンタワーを終えたので、ヲルヴァ郷のミッションに進みます。
ミッション28 ヲルバ復興計画 ターゲット:ケラトサウルス×10
このルシさんが使命を受けたとき、すでにヲルバ郷は白い荒地になっていたんですね。
冥碑の場所とターゲットが近いって、ちょっとうれしいです。
それにしてもケラトサウルス…、この魚蛙には、どれだけ苦労させられたか。スーリヤ湖の苦戦を思い出します。しかも、こんなに集団で…。本当に大量にいるのですよ。
それでも、ガ系魔法で思ったより一気に数を減らすことができました。5つ★獲得です!
ミッション29 大いなる意思への疑問 ターゲット:ジャガーノート
ヲルバ郷には、他にもミッションがあるのですが、ミッションナンバーが50台なんて、とんでもなく強敵が現れそうなので、臆病者のしろは、やっぱミッションはナンバー順よね〜などとほざいて、ヲルバ郷を後にするのでした。マハーバラ坑道に向かいます。
冥碑は、初めてここに来た時、何度戦っても勝てなかったジャガーノートの奥。さすがに今回は楽々倒し、ミッションを受けました。
このルシさんの故郷が危なかった時は何もしてくれなかったのに、自分の使命は他の土地を守るためなのかって、なんか裏話がありそうな感じなんですよね。気になる。
ターゲットはテージンタワーの手前にいるので、Uターン。
しろはやっぱり機械に弱いようです。★1つしか取れませんでした。
ミッション30 六死将・狡猾なる首魁 ターゲット:シュファクス
この冥碑は、アルカキルティ大平原の東側に延びる道の、また奥にあるんです。遠いよ〜(><;)。チョコボに乗らないと、ここへ入り込めないことが、入り口まで行って初めてわかり、もう散々です。いかにもって感じのオチューにビビりながらその横を進み、ようやく冥府にご対面です。
ここにも恋人がクリスタルになった人が。
そして、ターゲットはマハーバラ坑道からファルシに乗ってスーリヤ湖に出た後、もう一度戻って来ると行けるようになる道にあります。と、遠すぎる(>Д<;)。
ようやくたどり着いた場所にいるのは、ターゲットではなくその前座。しかも前座を26匹も倒さないと出てきてくれません。本戦前に力尽きるかと思いました。
六死将だからとても緊張していたのですが、いよいよ登場した本命さんは意外に弱く、1回で5つ★でした。
ミッション31 確かな手ごたえ ターゲット:アタナトイ
さて、ミッション30をクリアしたので、廃都ハリに進めます。えっちらおっちら、また戻るのは本当に遠いです。
この廃都ハリは、まるでモンスターの巣窟です。足の踏み場もないじゃないですか。一応ぐるりと一周してみましたが、ザコモンも結構強いし、冥碑を探すだけでも苦労します。冥碑とターゲットが近いだけよしとしよう。
再びアタナトイ。いっしょにあの気持ち悪い手だけモンスターが出てきます。結構うまく戦ったつもりなんです。ブレイクも割りとすぐできた気がするし。でも、やっぱり結果は無★です。目標タイムが短すぎる〜(><;)。
なんか決定的に攻略方法が違うんだと思います。もっと強くなって、絶対にリベンジしよう。いや、強くなったらだめなのかな…?
ミッション32 ルシ一家の絆 ターゲット:アーマーン
実は、ミッション31で廃都ハリに戻る前に、こちらのミッションを先にクリアしました。だって、冥碑はメディア峡谷だし、ターゲットはアルカキルティ大平原の西よりの場所なんだもん。
ルシ一家って、よっぽどファルシに好かれた一家なのか。結局誰も使命を果たせず、家族がみんなシ骸なんて、悲惨だ…。
大っきなハイエナ系。こっちのステータス異常は無視して、ガシガシいきました。思ったりよ簡単に倒せて、5つ★ゲット。久々だ。
ミッション33 揺れる親心 ターゲット:アダマンケリス
再び廃都ハリでミッションを受けます。ターゲットはアルカキルティ大平原。
ターゲットのアダマンケリスは、子供とのことだったので、ちびっこいのが現れるかと思ったのに、普通の大きさじゃん。このルシさんが使命拒否して放置されている間に、大きく育っちゃったのかな?
すでに首都エデンで倒した経験があるので、大丈夫でしょう。といっても、すばやく倒せるかどうかは、別の問題でしたね。★1つでした。
ミッション34 六死将・災禍の殺戮者 ターゲット:ゼノビア→?
六死将とは、ファルシに従う運命を呪い、あらゆる生命を憎みぬく、強大なシ骸たち、と初めて語られます。そして、このゼノビアは、このルシさんの遠い先祖で、身内の罪を償うために、おじいさんもお父さんも討伐しようとして果たせなかった。因縁多きものなんですね。
廃都ハリのモンスターだらけに、新たなモンスターが出る隙間なんてないでしょうっと思いながら、ターゲットがいるべき★マーク辺りを見てみても、何もいない?
六死将はイベントシーン付き。急に画面が変わって、ピンク系の触手が地面から現れます。ゼノビア、気持ち悪いよ。
だいたいFFの「地面からの触手」系には、散々苦労させられた思い出が。FFVIIルビーウェポンといい、FFXユウナレスカといい…。ひぇ〜っと悲鳴を上げた瞬間、事態は急展開。なんとトンベリが現れ、包丁の一撃でゼノビアをやっつけてしまったのです。
何を隠そうトンベリファンのしろは、きゃ〜! トンベリ! すっご〜いと大喜び。先祖代々みんなの恨みを一身に受けたトンベリが、ゼノビアをやっつける。めでたし、めでたし…などと、簡単に終わるミッションなんてありませんよね。ゼノビアを一撃で倒したそのトンベリと、否応なしに戦うことになりました。もうミッションじゃないよね。
怖いけれどワクワクのトンベリ戦。包丁で刺されると、血しぶきがすごすぎる。でも、意外に簡単にやられてくれました。5つ★です!
ということで、今日はここまで。
次回は、淘汰の断層に向かいます。怖いよ〜(><;)。










やっぱりトンベリは特別ですよねー。
今回は怒らせれば怒らせるほど良いアイテムを落とすみたいですが
結局、面倒・・・いや、怖くて急いで倒してしまいました。
しかし、ブログ管理人としてデータ紛失は必ず味わう障害ですよねぇ。
本当にやる気を失くします。
でも、記事にする前のセーブデータ持ってるなんて・・・
しろさん偉いですよ、マジで尊敬しちゃいました(笑)
その上、やり直すのだから驚きです。
私も見習わねばなりませぬ!
こんばんは〜、いつもどうも〜(^^)。
そうです、トンベリは特別です(^m^)。
え、怒らせると良いアイテムを落とすんですか。知らなかった。でも、怒らせるのすっごく怖いです〜(><)。
しろはものすごくヘタッピプレイヤーなので、セーブしまくる癖がついてるんです。今回はたまたまセーブが残っていたんで、やり直してみる気になったんですが、いつもそううまく行くとは限らず、何度も涙に暮れた経験がありまする。