
IGNに堀井氏のインタビューが掲載されています。
それによると、堀井氏は、アメリカのレビュアーがターン制のRPGに否定的と感じているようです。リアルタイムにも面白い点はあるが、ドラクエのようなゲームでは、ターン制の方が戦略的で、他の人と遊ぶにも一緒に対処できると語っています。
また、DQIXに開発になぜ5年もかかったかとの質問に、問題はあまりなかったが、ストーリーの原案や構築に時間がかかり、マルチプレイも、技術的な面で難しかったとのこと。友達を自分の世界に招待できる技術って、すごいなっと思ってました。
また、ドラクエシリーズが有名で、多くの人が楽しんでくれることは幸せだけれど、反面プレッシャーもあるそうです。そうですよね、これだけみんなが期待するゲームですから。
最近のRPGで好きなのは、The Elder Scorlls IV: Oblivion。ゲーム以外で影響を受けたのは、アメリカTVの「Dexter」。日本では「JIN」。タイムトラベルがお好きだそうです。
Game*Sparkの堀井氏インタビュー記事は→こちら









