いたストプレイリポートも10回目を迎えました。
ミナデインコースに入ってから、第1第2ステージを順調に優勝してクリア。ゲームのコツをつかんだ感じで、よしよしと思っていました。でも、世の中そんなに甘くはないですね〜。
ミナデインコース3
マップ:リーザス像の塔
目標金額:20,000G
クリア条件:優勝
参加者:ククール→エアリス→しろ(スライム)→マリベル(サイをふる順)
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Aランクのマリベルと、2度目の対戦になるBランクのククールとCランクのエアリスというメンバー。
マリベルは、ゲームのままのわがままお嬢様です。サイを投げる時に話し掛けないでって怒られてしまいます。
ククールのキザなセリフは、前回の敗北でちょっとなりを潜めるかと思ったら、全然そんなことはなくて、バリバリでした。
エアリスは、相変わらず優しいです。最初にしろがサイコロをふる時に、がんばってねとか、いい目が出るといいねとか言ってくれます。
しかし、ゲーム内容はものすごくシビアでした。これまでやってきたことは、いったいなんだったの〜?っと言うくらい、今までとは全く違うゲーム展開に、戸惑うばかり。
序盤のお店獲得は、しろがちょっと有利。マリベルとククールが互角。エアリスがちょっと遅れた感じでした。しかし、ククールがしろのお店の思いもかけないところを5倍買い。まだ、他に空き地もあって、そのエリアをしろが独占しそうとか、ククールが他にお店持ってるとかでもないんですよ。早くも荒れる気配が漂います。
空き地が埋まる頃には、みんなが1つのエリアに1〜2店を構える格好で、横一線に並んでしまいました。しかし、そこから恐ろしい展開が待っていたのです。
マリベル、ククールが、2店エリアでそれぞれ5倍買いを強行。しろのお店ばかりが狙われます。そこでしろは、株の相乗りで何とか凌ぎます。
こうなったらしろも5倍買いで1エリア3店舗を目指しますが、なかなかサイコロがいい目を出してくれず、うまくいきません。
終盤でようやく5倍買いに成功。あわてて増資と株買いを繰り返しますが、マリベル、ククールが目標額を越えました。しろも後少しのところです。10株売りでマリベル、ククールを目標額から落としつつ、増資をして、しろも目標額をクリア。3人並ぶ形でゴールを目指します。エアリスも順調に資産を増やして、目標額まで後少しです。
最後はククールが株を売り抜けて、マリベルを沈没させていき、タイミングよくゴール。幸いにしろは、攻略が遅かったせいで、相乗りされていなかったので、株売りで資産を減らされずにすみました。
1位:ククール 2位:しろ 3位:エアリス 4位:マリベル
といっても、ククールとマリベルの資産の差は、1,000Gもないという激戦でした。
5倍買いと株売りのテクニックを学びますが、こんなに激し状況になるとは、思ってもみませんでした。油断大敵、少しも気を抜けないゲーム。これまでの平和な雰囲気が嘘のようでした。いたストって、けっこう激しいゲームだったんだ・・・。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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