2020年03月24日

FFVIIRがエピソード形式になる理由

IGNJapanにて、ファイナルファンタジーVII リメイクのプロデューサーの北瀬佳範氏が、この作品をエピソード形式でリリースする理由について説明しています。
神羅カンパニーのビルにまったく新しいフロアが加えられているそうで、それは、私たちがリメイクで表現したかったものです。そういった隙間をすべて埋めるために、町のさまざまな部分がどんなふうにつながっているのかを見せるために、そして、連続した体験にするために、ですと語っています。

リメイクの共同ディレクターの浜口直樹氏によると、「オリジナルにはなかったクライマックス」が加わっているそうです。おもしろいことに、このフロアを探検するにはレッドXIIIが必要になるとのこと。
レッドXIIIは『ファイナルファンタジーVII リメイク』ではプレイできるキャラクターではないとスクウェア・エニクスは明言していました。
「このフロアを進んでいくためのカギは、レッドXIIIの独特の身体能力を使って、そこにある障害を乗り越えることにあります。プレイヤーがこういったヒーロー的体験をできることで、ファンのみなさんにはきっと喜んでいただけると思います」

union-sabo.gif IGNJapanのFFVIIR北瀬氏、浜口氏インタビュー記事は→こちら

cait-sith-top.gifNinkiBlogRanking01.gif←応援ポチ、お願いします!
posted by しろ at 11:06| Comment(0) | FFVIIリメイク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。