FFVIIRは、ハイクオリティなグラフィックによって、細やかな世界観が描かれています。そのモブや広告といったささいな部分から、知られざるミッドガルの姿を考察します。ネタバレがありますので、ご注意ください。

神羅社員となれば、ミッドガルのプレートの上で暮らす裕福層と思いがちですが、スラムから電車で通っている社員たちがいます。
そしてプレートの上は、さぞかし華やかなのだろうと思えば、質素な家に暮らす普通の人たちもいます。
ジェシーの家では、魔晄中毒で寝たきりのお父さんがいましたが、そういった危険な仕事をした人、またはその労災のゆえに社宅を与えられたのかもしれません。
コルネオといえば、ウォールマーケットを仕切るスケベおやじという印象ですが、『古留根尾美術』なるポスターを見つけると、芸術的な活動をしている表の顔というのもあるのかなと思わせてくれますね。
ミッドガルブルースのAKILA、あまり売れている感じはしませんが、格闘ファンなんでしょうか、闘技場決勝戦ではクラウドに大きな花輪を送っていますね。
その他、本に関することなど様々な切り口で、ミッドガルが語られています。
実際ゲームをしていると、『神羅建設』などの広告も目にします。ゲームプレイ中に、いろいろ探してみるのも楽しいです。








