戦闘画面の左上に表示され、リーチになるとリーチ画面になり、3つの絵柄が揃うとリミット技が出たり、数字が揃うとレベルアップするというもの。
通常は経験値が一定数貯まるとレベルアップするけれど、CCFFZは、このリールが777と揃うとレベルアップする。つまり、レベルアップも運次第ということ。
最初は、それがとても理不尽に思えたんだけど、アルティマニアを見ると、ただ単に運だけじゃなく、表示されていない経験値が貯まった状態になると777が揃うらしい。
でも、たしかひとつの戦闘内で2回777が出たことがあるんだけど・・・。その前がよっぽど運が悪かったってことなのかな?
それから、2周目をしていて思ったんだけど、当然1周目のレベルを引き継いでいるから、2周目の当初の敵は超弱い。そうすると戦闘があっという間に終わってしまって、リーチになる暇がないんですよね。当然、何度戦っても、さっぱりレベルアップしないということになる。結局レベルアップしたのは、難しいミッションのときばかりでした。



それでは、CCFFZ第1章に進みます!
「で? んで? んで?」
神羅ビル49階は、ソルジャーフロア。その一角でスクワットを繰り返すザックスは、イライラしていた。他のソルジャーたちは、みんな任務で出払っているのに、自分は訓練ばかりで実戦なし。
そんなザックスに気さくに声をかける同じソルジャー2ndのカンセル。
このカンセル、すごく物知りで、いいやつで、ザックスのこと最後まで気にかけてくれるのに、どうしてメットはずして顔を出さないんだろう。その他大勢のひとりにされて、ちょっとかわいそうです。
そこに、アンジールが登場。ザックスに任務が与えられるから、ラザード統括のところへ行くようにとのこと。はりきって、ブリーフィングルームへ。
ラザード統括から、疾走したジェネシスのことを聞かれ、ウータイへ行くことを命じられる。
アンジールが、1stに推薦しておいたって言ってくれて、アンジールに飛びつくザックス。ふーん、1stってそうやってなるんだ。
クラス1stに近い2ndのくせに、ザックスったら、何にも知らないのよね。カンセルからチュートリアルを受け、ミッションボードで登録をして、最初のミッション「神羅軍基本訓練」を終えて、支給ポットを調べたら、ウータイに向けて出発!
いえ、その前に、支給ポットをもう一度調べると、カンセルによくばりだって言われるけど、かまわず調べるを繰り返すしていると、21回目にカンセルが根負けして、自分の支給品をくれるんです。本当にカンセルっていいやつですよ〜。
でも、カンセルに支給されていたのは「呪いの指輪」・・・・・。こんなものを支給されてるカンセルって、いったい・・・?
そしていよいよウータイに出発。
タンブリン山道で、アンジールからバノーラ・ホワイトの話を聞かされます。アンジールは、ザックスといるとすっかりリラックスできるみたい。冗談を言ってからかって、本当に楽しんでるもの。
タンブリン砦に着くと、アンジールが作戦の説明。すっごく楽しそうに身を乗り出して、続きを催促するザックス。「で? んで? んで?」
好きに暴れろってややあきれ気味にアンジールに言われます。
アンジールは、バスターソードを取り出し、額を当てるようにして、祈ります。すっごくこの剣を大事にしていて、だから使わないって話。じゃあ、アンジールは何を武器に戦ってるの?
その後、合図の爆発音で作戦に飛び込むザックス。ちょっとオーバーアクションだよね。
ここに飛び込む前に、絶対にしておいて欲しいのは、魔法を装備しておくこと。砦の上にいる敵には、通常攻撃が当らないから。この前のセーブの時にしておいてください。
んで、入口の敵を全滅すると、自動的に中に入ります。道なりに進んで、出てくる敵を倒していけばいいのだけど、★マークに注意が必要。
画面に敵の数だけ☆マークが出て、倒すと★マークに変わります。回廊の一番奥まで行くと、ラザード統括から携帯に電話が入りますが、このとき全部★になっていると、そのまま戦闘が終わってしまいます。
☆マークが残っていると、戦闘を続けるかどうか選択肢が出て、続けるを選ぶと☆マークがさらに増えます。実は、★マーク数によって、ラザード統括の評価が変わるんですね。
最終的に☆マークは16個まで増えるので、それを全部★にすると、最高評価を受けることができるわけです。櫓の上にも敵がいますよ〜。
ちなみに、後でラザード統括に会った時、最高評価になっていると、ラザード統括が、ザックスはもう英雄になる夢をかなえてしまったと言って、この物語が終わってしまいます・・・・・んなわけないです。でも、一瞬そういう画面になるんです。
んで、タンブリン砦の中庭に入ると、妙にシンとします。宝箱が左右にひとつずつ。そのあとセーブしてから、水神リヴァイアサン像に触れましょう。すると、ウータイ特殊部隊「円月輪」が現われます。
ザックスと円月輪隊長の会話は、それぞれの立場が違っても、守るもののために戦うのは同じと感じさせてくれます。だから、とどめを刺さない。
この円月輪とは、ミッションで長い戦いの日々を送ることになります。
んで、その後、ザックスは闘技場へ向かいます。すると、桃太郎侍のごとく登場するひとりの影。ご存知ユフィです。
CCFFZの時代には、まだ9歳の子供です。シュシュシュってやるのは、この頃にはすでに身に着いていたわけですね。でも、なんのために出てきたのか、よくわかりません?
んで、ザックスが闘技場に入ると、上からでかいのが2体も落ちてきます。金剛坊ウーと金剛坊タイ。安易な名前だ・・・。
オーバーアクションで攻撃してくるので、それをうまく□ボタンで避けながら倒します。
その後、もう1体出てきますが、ここからかは勝手に進みます。ザックスがドジって危ういところを、大事なバスターソードを使って、アンジールが助けてくれます。剣よりお前の方が大事だ、ちょっとだけ。
それからラザード統括と合流して、引き上げかかると、ウータイ兵とは違う敵に襲われます。アンジールを残してラザード統括を神羅軍まで届けたザックスは、アンジールのところへ引き返しますが、そこに現われたのは、召喚獣イフリート。
イフリートの攻撃は強いけれど、うまく避けることができれば、敵のHPはそれ程高くないので、簡単に倒せます。
でも、ザックスのいつものくせで、倒した相手にすぐ後ろを向けてしまうんですよ。案の定、またもやそのパターン。なんと、今度はセフィロスに助けられます。ついてるね、ザックス。
アンジールが倒した敵は、ジェネシスコピー。神羅からその技術が盗まれたらしい。そしていなくなったアンジールも、ジェネシス同様、神羅を裏切ったとセフィロスは言います。
その言葉に、アンジールは
俺を裏切ったりしない!っと叫ぶザックス。
第1章はここまでです。
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